特開2026-139500IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

燃料電池システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】燃料電池に含まれるコンデンサに流れる突入電流を低減可能な燃料電池システムを提供すること。
【解決手段】第1コンデンサを含む燃料電池と、蓄電池と、前記燃料電池と前記蓄電池との間の電路と、前記電路に設けられる少なくとも一つの充電回路と、を備え、前記充電回路は、第1スイッチが設けられる第1電流経路と、前記第1スイッチに並列に接続される抵抗器が設けられる第2電流経路と、を含み、前記第2電流経路に流れる電流で前記第1コンデンサを充電してから、前記第1スイッチをオンする、燃料電池システム。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

燃料電池は、コンデンサを含む場合がある。この場合、燃料電池が電路に接続されると、突入電流が電路からコンデンサに流れるおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様として、 第1コンデンサを含む燃料電池と、 蓄電池と、 前記燃料電池と前記蓄電池との間の電路と、 前記電路に設けられる少なくとも一つの充電回路と、を備え、 前記充電回路は、第1スイッチが設けられる第1電流経路と、前記第1スイッチに並列に接続される抵抗器が設けられる第2電流経路と、を含み、前記第2電流経路に流れる電流で前記第1コンデンサを充電してから、前記第1・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、燃料電池に含まれるコンデンサに流れる突入電流を低減可能な燃料電池システムを提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1燃料電池システムの一構成例を示す図である。
【図2】 第2燃料電池システムの一構成例を示す図である。
【図3】 第3燃料電池システムの一構成例を示す図である。
【図4】 第4燃料電池システムの一構成例を示す図である。
【図5】 第5燃料電池システムの一構成例を示す図である。
【図6】 初期充電に関する制御処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】 初期充電完了判定の一例を示す図である。
【図8】 初期充電完了判定の一例を示す図である。
【図9】 燃料電池と逆変換装置の起動処理(ステップS50)の一例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 電路 12 直流リンク 20,20c,20d 負荷 21 入力コンデンサ 22 インバータ回路 40,40a,40b 燃料電池 41 出力コンデンサ 42,45 コンバータ 43 燃料電池モジュール 44 補機 46 入力コンデンサ 50 蓄電池 60 制御装置 70,70a,70b,70c,70d 充電回路 71 第1スイッチ 72 第2スイッチ 76 抵抗器 77 第1電流経路 78 第2電流経路 80,80a,80b,80c,80d 遮断器 101,102,103,104,105 燃料電池システム

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