特開2026-142356IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、換気構造

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】主に、新設外壁から下階と上階との間の化粧部材をなくし得るようにする。
【解決手段】
下階Lの既設外壁4と、上階Hの既設外壁5との間に、換気用の穴部11を有する建物1の換気構造2に関する。
下階Lの既設外壁4および上階Hの既設外壁5の屋外側9に、空間24を有して下階Lの新設外壁21および上階Hの新設外壁22が離間配置される。
下階Lの新設外壁21および上階Hの新設外壁22は、上下に隙間無く突合わされる。
下階Lの既設外壁4の下部と、下階Lの新設外壁21の下部との間に、空間24および換気用の穴部11と連通する換気口26が形成される。
【選択図】図9

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載された換気構造は、例えば、新設外壁に開口部を設けて、開口部を化粧部材で覆うものであるため、化粧部材が必要になると共に、開口部に化粧部材を取付ける手間がかかる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題に対して、本発明は、 下階の既設外壁と、上階の既設外壁との間に、換気用の穴部を有する建物の換気構造であって、 前記下階の既設外壁および前記上階の既設外壁の屋外側に、空間を有して前記下階の新設外壁および前記上階の新設外壁が離間配置され、 前記下階の新設外壁および前記上階の新設外壁は、上下に隙間無く突合わされると共に、 前記下階の既設外壁の下部と、前記下階の新設外壁の下部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、構成によって、新設外壁から下階と上階との間の化粧部材をなくすことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 既設の建物の斜視図である。
【図2】 図1の建物の部分的な構成を示す図であり、(a)は平面図、(b)は縦断面図である。
【図3】 図2(a)のA-A線に沿った部分の縦断面図である。
【図4】 図3の部分的な拡大図である。
【図5】 新設外壁を取付けた建物の斜視図である。
【図6】 図5の建物の図3と同じ部分の縦断面図である。
【図7】 図6の部分的な拡大図である。
【図8】 下階の新設外壁と、上階の新設外壁との合わせ部分の構造を示す分解斜視図である。
【図9】 外壁の下部の縦断面図である。
【図10】 図9の変形例にかかる外壁の下部の縦断面図である。

選択図 図9出願人が指定した本件の代表的な図

1 建物 2 換気構造 4 既設外壁 5 既設外壁 9 屋外側 11 穴部 21 新設外壁 22 新設外壁 24 空間 26 換気口 31 開口幅 41 起点金具 42 横フランジ部 42a 先端部 43 切欠部 44 幅中央位置 H 上階 L 下階

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