特開2026-144533IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

駆動制御装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】巻き戻し装置に用いられるモータの速度制御をより適切に行うことができる駆動制御装置を提供する。
【解決手段】ロール状に巻き取られた製品の巻き戻しを行う巻き戻し装置のモータの駆動制御を行う駆動制御装置であって、電源から供給された電力をモータに応じた三相交流電力に変換し、モータに供給することにより、モータを回転させる変換器と、変換器からモータに供給される三相交流電流を検出する複数の電流検出器と、変換器の動作を制御する制御部と、を備え、制御部は、製品の巻き戻しを行う際に、モータの負荷の最小のGD2及びモータの負荷の最大のGD2を基に、モータの現在の負荷のGD2、及びモータの現在の負荷に対応する速度制御ゲインの演算を行い、三相交流電流の検出値、モータの回転速度の検出値、速度基準指令、及び速度制御ゲインを基に、変換器の動作を制御する駆動制御装置が提供される。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

巻き戻し装置に用いられるモータの速度制御をより適切に行うことができる駆動制御装置を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態によれば、ロール状に巻き取られた帯状の製品の巻き戻しを行う巻き戻し装置に用いられるモータの駆動制御を行う駆動制御装置であって、前記モータと接続されるとともに、電源と接続され、前記電源から供給された電力を前記モータに応じた三相交流電力に変換し、変換後の三相交流電力を前記モータに供給することにより、前記モータを回転させる変換器と、前記変換器から前記モータに供給される三相交流電流を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

巻き戻し装置に用いられるモータの速度制御をより適切に行うことができる駆動制御装置が提供される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 駆動制御装置を模式的に表すブロック図である。
【図2】 駆動制御装置の動作の一例を模式的に表すグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2…モータ、 3…速度検出器、 4…主幹制御部、 10…駆動制御装置、 12…変換器、 14…制御部、 16a、16b…電流検出器、 20…減算器、 21…速度制御演算部、 22…励磁電流演算部、 23…除算器、 24…励磁電流弱め制御演算部、 25、26…減算器、 27…電流制御演算部、 28…二相三相変換部、 29…三相二相変換部、 30…GD2演算部

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