技術分野
無線通信システムにおける制御装置及び制御方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】RIC(RAN Intelligent Controller)による基地局制御でロードバランシングを実行すること。
【解決手段】ネットワークを制御する高速な制御装置と低速な制御装置のうち、高速な制御装置であって、平常時にアクティブUE(User Equipment)1台あたりのPRB(Physical resource block)使用率を算出し、混雑時にPRB使用率が100%を超えた場合、前記1台あたりのPRB使用率及びターゲットPRB使用率に基づいて、遷移させるUE数を決定する制御部と、前記遷移させるUE数に基づいて、基地局にUEを遷移させる指示を送信する送信部とを有する。
【選択図】図4
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
A1ポリシは、1秒以上の制御周期で動作するNon-RT(Real Time)RICから、数10ミリ秒から1秒程度の制御周期で動作するNear-RT RICに送信されるメッセージである(非特許文献4参照)。Non-RT RICからNear-RT RICにA1ポリシを使用して、ロードバランシングの目標となるPRB(Physical resource block)使用率(PRB usage)を通知する。ここで、ロードバランシング対象セルのPRB使用率を推定する必要がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
開示の技術によれば、ネットワークを制御する高速な制御装置と低速な制御装置のうち、高速な制御装置であって、平常時にアクティブUE(User Equipment)1台あたりのPRB(Physical resource block)使用率を算出し、混雑時にPRB使用率が100%を超えた場合、前記1台あたりのPRB使用率及びターゲットPRB使用率に基づいて、遷移させるUE数を決定する制御部と、前記遷・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
開示の技術によれば、RIC(RAN Intelligent Controller)による基地局制御でロードバランシングを実行することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施の形態における無線通信システムの構成例を示す図である。
【図2】
本発明の実施の形態におけるRIC動作の例(1)を説明するための図である。
【図3】
本発明の実施の形態におけるトラフィックステアリングを説明するための図である。
【図4】
本発明の実施の形態におけるRIC動作の例(2)を説明するための図である。
【図5】
本発明の実施の形態におけるA1ポリシの例を説明するための図である。
【図6】
本発明の実施の形態におけるPRB使用率の例(1)を説明するための図である。
【図7】
本発明の実施の形態におけるPRB使用率の例(2)を説明するための図である。
【図8】
本発明の実施の形態におけるPRB使用率の例(3)を説明するための図である。
【図9】
本発明の実施の形態における通知の例を説明するためのフローチャートである。
【図10】
本発明の実施の形態におけるPRB使用率の例(4)を説明するための図である。
【図11】
本発明の実施の形態における基地局10の機能構成の一例を示す図である。
【図12】
本発明の実施の形態における端末20の機能構成の一例を示す図である。
【図13】
本発明の実施の形態における基地局10又は端末20のハードウェア構成の一例を示す図である。
【図14】
本発明の実施の形態における車両2001の構成の一例を示す図である。
10 基地局
110 送信部
120 受信部
130 設定部
140 制御部
20 端末
210 送信部
220 受信部
230 設定部
240 制御部
1001 プロセッサ
1002 記憶装置
1003 補助記憶装置
1004 通信装置
1005 入力装置
1006 出力装置
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