特開2026-145371IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願はエネルギー貯蔵給電装置の技術分野に関し、より具体的に、エネルギー貯蔵給電システム、制御方法及びオン/オフグリッド切替可能コンセント

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】電力網が停電した場合にユーザーの操作を必要とせずに給電が維持されるエネルギー貯蔵給電システム、制御方法及びオン/オフグリッド切替可能コンセントを提供する。
【解決手段】エネルギー貯蔵給電システム100であって、オン/オフグリッド切替可能コンセント20のオングリッドソケット21は、エネルギー貯蔵一体機10のオングリッドポート11に接続され、オン/オフグリッド切替可能コンセント20のオフグリッドソケット22は、エネルギー貯蔵一体機10のオフグリッドポート12に接続され、オン/オフグリッド切替可能コンセント20のバイパススイッチ23は、オングリッドソケット21とオフグリッドソケット22との間に接続され、バイパススイッチ23は、オングリッド動作時に閉路し、電力網200の停電を検出し、且つ、エネルギー貯蔵一体機10がオフグリッド動作に切り替える時に開路し、切り替え中に給電の連続性を維持する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本願ので存在した少なくとも1つの技術的問題を解決するように、エネルギー貯蔵給電システム、制御方法及びオン/オフグリッド切替可能コンセントを提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願の実施形態によるエネルギー貯蔵給電システムであって、 オングリッドポートとオフグリッドポートを含むエネルギー貯蔵一体機と、 オン/オフグリッド切替可能コンセントと、を備え、前記オン/オフグリッド切替可能コンセントは、 第1のプラグインコネクタを介して前記エネルギー貯蔵一体機のオングリッドポートに接続され、電力網側の主配電盤に電気的に接続されるように構成されるオングリッドソケッ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本願によるエネルギー貯蔵給電システムは、バイパススイッチを設置することにより、オングリッド時の電力網とエネルギー貯蔵一体機との協同給電、及びオフグリッド時における電力網の隔離とエネルギー貯蔵一体機による独立給電との間のスムーズな遷移を実現し、エネルギー貯蔵給電システムの柔軟性と信頼性を確保する一方で、オン/オフグリッド切替可能コンセント及びプラグインコネクタによってエネルギー貯蔵一体機と配電盤との抜き差し可能な接続を実現し、元のオン/オフグリッド機能を保つ前提で、「プラグアンドプレイ」を実現し、取り付け、メンテナンス、交換を容易にすると同時に、ユーザーはエネルギー貯蔵一体機を他の電力を必要とする場面に移動して使用するのに便利であり、ユーザーのより多くの需要を満たすのに役立つ。

本願の実施形態の追加的な態様と利点は、以下の説明において一部に示され、一部は以下の説明から明らかになり、または本願の実施形態の実践によって理解される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本願の実施例の技術的解決手段をより明確的に説明するために、以下、実施例の説明に使用する必要がある図面を簡単に説明し、明らかで、以下で説明する図面はただ本願の幾つかの実施例だけであり、当業者にとって、創造的な作業なしに更にこれらの図面に基づいてその他の図面を取得することができる。
【図1】 本願の実施形態によるエネルギー貯蔵給電システムの回路模式図である。
【図2】 本願の実施形態によるエネルギー貯蔵給電システムのシーン模式図である。
【図3】 本願の実施形態によるエネルギー貯蔵給電システムのエネルギー貯蔵一体機の回路模式図である。
【図4】 本願の実施形態によるエネルギー貯蔵給電システムのオン/オフグリッド切替可能コンセントの回路模式図である。
【図5】 本願のいくつかの実施形態によるエネルギー貯蔵給電システムの制御方法のフローチャートである。
【図6】 本願のいくつかの実施形態によるエネルギー貯蔵給電システムの制御方法のフローチャートである。
【図7】 本願のいくつかの実施形態によるエネルギー貯蔵給電システムの制御方法のフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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