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公報発行日 2026年9月11
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-145371 ログイン済みの方はこのURLへ
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※ 共同出願を含む
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【課題】電力網が停電した場合にユーザーの操作を必要とせずに給電が維持されるエネルギー貯蔵給電システム、制御方法及びオン/オフグリッド切替可能コンセントを提供する。
【解決手段】エネルギー貯蔵給電システム100であって、オン/オフグリッド切替可能コンセント20のオングリッドソケット21は、エネルギー貯蔵一体機10のオングリッドポート11に接続され、オン/オフグリッド切替可能コンセント20のオフグリッドソケット22は、エネルギー貯蔵一体機10のオフグリッドポート12に接続され、オン/オフグリッド切替可能コンセント20のバイパススイッチ23は、オングリッドソケット21とオフグリッドソケット22との間に接続され、バイパススイッチ23は、オングリッド動作時に閉路し、電力網200の停電を検出し、且つ、エネルギー貯蔵一体機10がオフグリッド動作に切り替える時に開路し、切り替え中に給電の連続性を維持する。
【選択図】図1
本願によるエネルギー貯蔵給電システムは、バイパススイッチを設置することにより、オングリッド時の電力網とエネルギー貯蔵一体機との協同給電、及びオフグリッド時における電力網の隔離とエネルギー貯蔵一体機による独立給電との間のスムーズな遷移を実現し、エネルギー貯蔵給電システムの柔軟性と信頼性を確保する一方で、オン/オフグリッド切替可能コンセント及びプラグインコネクタによってエネルギー貯蔵一体機と配電盤との抜き差し可能な接続を実現し、元のオン/オフグリッド機能を保つ前提で、「プラグアンドプレイ」を実現し、取り付け、メンテナンス、交換を容易にすると同時に、ユーザーはエネルギー貯蔵一体機を他の電力を必要とする場面に移動して使用するのに便利であり、ユーザーのより多くの需要を満たすのに役立つ。
本願の実施形態の追加的な態様と利点は、以下の説明において一部に示され、一部は以下の説明から明らかになり、または本願の実施形態の実践によって理解される。
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