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公報発行日 2026年9月15
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-145506 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】クロストークの発生を効果的に防止することができ、かつDCR特性の向上が図られた固体撮像素子の製造方法を提供する。
【解決手段】固体撮像素子1の製造方法は、第1基板面30aと、第1基板面と反対側に位置する第2基板面30bと、を備える基板層15の第2基板面側から犠牲層50を形成する犠牲層形成工程と、光電変換部30を、光電変換部へ光が入射される第1基板面と反対側に位置する第2基板面側から基板層に形成する光電変換部形成工程(S106)と、基板層から犠牲層を除去し、犠牲層が除去された部分に金属を埋め込むことによって犠牲層を金属部60に置き換える金属部置換工程(S109)と、を有する。
【選択図】図2
本発明の一固体撮像素子の製造方法は、隣接画素間のクロストークの発生を効果的に防止することができ、かつDCR特性の向上が図られた固体撮像素子の製造方法を提供することを目的とする。
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