特開2026-147257IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

推定されたユーザの状況に応じて能動的にユーザへの発話を行う技術

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】本発明は、ユーザのコンテキストに応じた発話を行う改善された技術を提供する。
【解決手段】一つの実施例に係る情報処理装置は、ユーザに対応するセンサデータから、当該ユーザの状況を推定する推定部と、前記推定された状況に応じた情報を含み、前記ユーザに話しかける文章を提案させるためのプロンプトを大規模言語モデルに入力する入力部と、前記大規模言語モデルからの応答に含まれる文章に応じて、前記ユーザに対応する発話装置に発話をさせるデータを出力する出力部とを有する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の発明は、ユーザのコンテキストに応じた発話を行う点において改善の余地があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る情報処理装置は、ユーザに対応するセンサデータから、当該ユーザの状況を推定する推定部と、前記推定された状況に応じた情報を含み、前記ユーザに話しかける文章を提案させるためのプロンプトを大規模言語モデルに入力する入力部と、前記大規模言語モデルからの応答に含まれる文章に応じて、前記ユーザに対応する発話装置に発話をさせるデータを出力する出力部とを有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ユーザのコンテキストに応じた発話を行う改善された技術を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一情報処理システム1のシステム構成を例示する図。
【図2】 情報処理システム1の機能構成を例示する図。
【図3】 情報処理装置10のハードウェア構成を例示する図。
【図4】 ユーザ状況の推定結果に応じた発話処理に関する方法を例示するシーケンスチャート。
【図5】 ユーザ状況データベース1000を例示する図。
【図6】 発話規定リスト2000を例示する図。
【図7】 プロンプトの入力及び文章生成モデルを例示する図。
【図8】 発話イベントデータベース3000を例示する図。
【図9】 本変形例に係る情報処理システムの動作を示すシーケンスチャート。
【図10】 本変形例に係る情報処理システムの動作を示すシーケンスチャート。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…情報処理システム、10…情報処理装置、20…ユーザ端末、90…LLM、9…ネットワーク、11…推定部、12…入力部、13…出力部、14…生成部、15…判断部、191…記憶部、192…制御部、101…プロセッサ、102…メモリ、103…ストレージ、104…通信装置、1000…ユーザ状況データベース、2000…発話規定リスト、3000…発話イベントデータベース、P…プロンプト、U…ユーザ

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