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公報発行日 2026年9月25
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-149127 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】移動通信システムにおいて、端末が複数の基地局間でハンドオーバを行う場合に、ハンドオーバが実行される前とハンドオーバが実行された後で適切なAIモデルが選択されるようにすること。
【解決手段】第3世代パートナーシッププロジェクト(3GPP)のセルラ通信規格に基づいて端末装置との通信を行う基地局装置は、基地局装置と端末装置との通信において、少なくとも端末装置または前記基地局装置のいずれかが、機械学習により生成された複数の学習済モデルのうちの少なくとも1つを用いた通信のための推論を実行可能であり、基地局装置は、基地局装置と端末装置との第1の通信において複数の学習済モデルに含まれる第1の学習済モデルが使用されており、かつ、端末装置に基地局装置により提供される第1のセルから他の基地局装置により提供される第2のセルへのハンドオーバを実行させる場合に、第1の学習済モデルを特定する情報を含む通知を他の基地局装置へ送信する。
【選択図】 図6
本発明によれば、移動通信システムにおいて、端末が複数の基地局間でハンドオーバを行う場合に、ハンドオーバが実行される前とハンドオーバが実行された後で適切なAIモデルが選択されるようになる。
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