2026年 特許公開件数ランキング 63位 361件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 65位 296件(※)
公報発行日 2026年9月28
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-150269 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】移動通信システムにおいて、端末による無線品質の測定報告にAIモデルを用いた推測値が含まれる場合であっても、基地局が測定報告に含まれる無線品質を示す値に基づいて適切な処理を実行する。
【解決手段】第3世代パートナーシッププロジェクト(3GPP)に基づいて端末との通信を行う基地局は、端末は機械学習により生成された学習済モデルに端末において測定された受信信号の無線品質の測定値を入力することにより、端末において測定されていない無線品質を推測する推論を実行可能であり、基地局は測定値と推論により生成された推測値との少なくともいずれかの値を含み、その値が測定と推測とのいずれにより生成された値であるかを示す特定情報をさらに含む報告を端末から受信し、特定情報に基づいて特定された測定値を用いて推測値または推測値を用いて測定値を用いずに所定の処理を実行する。
【選択図】図6
本発明によれば、移動通信システムにおいて、端末による無線品質の測定報告にAIモデルを用いた推測値が含まれる場合であっても、基地局が測定報告に含まれる無線品質を示す値に基づいて適切な処理を実行できるようになる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります