特開2026-150736IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

外装下地構造

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】施工性を向上しつつ、胴縁内の結露落下を抑制することを目的とする。
【解決手段】外装下地構造は、角筒状に形成され、外装材50を支持するとともに、外装材50の横幅方向を向く側壁部60S1,60S2に開口62が形成された胴縁60と、胴縁60における開口62が形成された部位に設けられ、胴縁60内を上下に仕切る仕切材70と、外装材50の横幅方向に沿って配置され、一端部80E1が仕切材70に取り付けられる受け部材80と、を備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、外装材を支持する胴縁内の結露の落下対策としては、例えば、胴縁内に断熱材が充填することが考えられる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1に記載の外装下地構造は、角筒状に形成され、外装材を支持するとともに、前記外装材の横幅方向を向く側壁部に開口が形成された胴縁と、前記胴縁における前記開口が形成された部位に設けられ、前記胴縁内を上下に仕切る仕切材と、前記外装材の横幅方向に沿って配置され、端部が前記仕切材に取り付けられる受け部材と、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上説明したように、本発明によれば、施工性を向上しつつ、胴縁内の結露落下を抑制することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一外装下地構造が適用された構造物の最上階及び屋上の外周部を示す縦断面図である。
【図2】 図1の2-2線断面図である。
【図3】 図2に示される胴縁及び受け部材を分解して示す図2の一部分解断面図である。
【図4】 図2の4-4線断面図である。
【図5】 図2の5-5線断面図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

10RF 屋上 32U 床面(屋上の床面) 50 外装材 60 胴縁 60S1 胴縁の側壁部(外装材の横幅方向を向く側壁部) 60U 胴縁の上端側 62 開口 70 仕切材 80 受け部材 80E1 一端部(受け部材の端部)

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