特開2026-153055IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

がんの治療または予防用医薬

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】がんの治療または予防に優れた効果を発揮する医薬を提供する。
【解決手段】第一の有効成分が下記式(1)で表される化合物もしくはその薬学的に許容される塩またはそれらの薬学的に許容される溶媒和物であり、第二の有効成分であるGDC-6036またはその薬学的に許容される塩と併用される、医薬である。


【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このような状況の中、がんの治療または予防について、薬効の更に優れる医薬が求められているのが現状である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、次の[1]~[51]を包含する。 [1]第一の有効成分を含み、第二の有効成分と併用される、がんの治療または予防用医薬であって、前記第一の有効成分が下記式(1)で表される化合物(以下、「化合物1」ともいう。)もしくはその薬学的に許容される塩またはそれらの薬学的に許容される溶媒和物であり、前記第二の有効成分が下記式(2)で表される化合物(以下、「化合物2」ともいう。)またはその薬学的に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、従来にも増して、がんの治療または予防に優れた効果を発揮する医薬が提供される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施例1における、NCI-H1373を用いた、化合物1と化合物2との併用による細胞増殖阻害活性評価の結果を示す図である。
【図2】 図2は、実施例1における、NCI-H2122を用いた、化合物1と化合物2との併用による細胞増殖阻害活性評価の結果を示す図である。
【図3】 図3は、実施例1における、HCC-1171を用いた、化合物1と化合物2との併用による細胞増殖阻害活性評価の結果を示す図である。

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