技術分野
情報処理装置、情報処理方法、プログラム、及び、運転支援システムに関するものである。
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】漫然運転状態を検出するとともに、漫然運転状態の態様に応じた適切な対応をとる。
【解決手段】制御部は、車両を運転するユーザの覚醒度を推定し、ユーザの視線の移動状況に基づき、ユーザによる目配りの程度である目配り度を推定し、覚醒度と目配り度に応じて、ユーザの漫然運転の状態を推定する。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、漫然運転にもいろいろな態様があり、それぞれの態様に適した対応を行うことが望ましい。開示の実施形態の側面は、漫然運転状態を検出するとともに、漫然運転状態の態様に応じた適切な対応をとることである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
開示の制御部を備える情報処理装置によって例示される。本制御部は、車両を運転するユーザの顔画像を取得し、取得した前記顔画像を基に前記ユーザの生体情報に関連する覚醒度を推定し、前記ユーザの視線の移動状況に基づき前記ユーザによる目配りの程度である目配り度を推定し、前記覚醒度と前記目配り度に応じて、前記ユーザの漫然運転の状態を推定する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本情報処理装置(制御部)は、ユーザの覚醒度と目配り度と言った異なった特性を持つ複数のパラメータ値を用いてユーザの漫然運転を推定するので、適切な識別性を持った漫然運転状態で、ユーザの漫然運転状態を推定でき、漫然運転状態の態様に応じた適切な対応をとることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、情報処理の概要を例示する原理図である。
【図2】
図2は、情報処理装置および情報処理装置を含む情報通信システムのハードウェア構成を例示する図である。
【図3】
図3は、推定ロジック決定部が参照する推定ロジック判定テーブルのデータを例示する図である。
【図4】
図4は、計測可能エリア判定テーブルの構成を例示する図である。
【図5】
図5は、漫然運転判定ロジックの構成を例示する図である。
【図6】
図6は、第1注意喚起メッセージ選択ロジックの構成を例示する図である。
【図7】
図7は、第1実施形態の情報処理装置の詳細構成とデータフローを例示する図である。
【図8】
図8は、覚醒度計測タイミング判定テーブルのデータを例示する図である。
【図9】
図9は、第2注意喚起メッセージ選択ロジックの構成を例示する図である。
【図10】
図10は、第2実施形態の情報処理装置の詳細構成とデータフローを例示する図である。
1 情報処理装置
2 サーバ
3 情報通信システム
10 制御部
11 CPU
12 主記憶部
13 外部記憶部
14 表示部
15 操作部
16 通信部
17 カメラ
101 覚醒度推定部
104 目配り度推定部
105 目配り度計測可能エリア判定部
106 漫然運転推定部
107 通知部
108 出力装置
109 ドライブレコーダ
111 顔の特徴量抽出部
112 覚醒度推定AI
114 学習データ
116 推定ロジック決定部
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