技術分野
状態監視装置、学習装置、状態監視方法、および学習方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】対象機器の損傷の検出精度を向上させる。
【解決手段】
状態監視装置100は、軸受130の振動データが、軸受130の損傷に関する第1特徴を有し、第1特徴とは異なる第2特徴を有さない第1パラメータと、第1特徴を有さず第2特徴を有する第2パラメータと、のうちいずれであるかを特定する。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、軸受を一例とする対象機器の異常の原因は、対象機器の損傷による原因(以下、「第1原因」とも称される。)と、対象機器の損傷とは異なる原因(以下、「第2原因」とも称される。)とを含み得る。対象機器の異常の原因が第1原因および第2原因のいずれであるかを、上述の状態監視装置が特定できれば、対象機器の損傷の検出精度を向上させることができる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の状態監視装置は、対象機器の診断のために用いられる診断パラメータを取得するインタフェースと、演算装置とを備える。演算装置は、診断パラメータが、対象機器の損傷に関する第1特徴を有し、第1特徴とは異なる第2特徴を有さない第1パラメータと、第1特徴を有さず第2特徴を有する第2パラメータと、のうちいずれであるかを特定する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、対象機器の損傷の検出精度を向上させることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示の管理システムの構成例を示す図である。
【図2】
第1~第4パラメータの各々が有する特徴などを説明するための図である。
【図3】
状態監視装置の機能ブロック図である。
【図4】
第1データセットと、第2データセットとを示す図である。
【図5】
状態監視装置の主な処理を示すフローチャートである。
【図6】
技術者端末の表示画面の一例を示す図である。
【図7】
ベンダー端末の表示画面の一例を示す図である。
【図8】
損傷判断処理のフローチャートである。
【図9】
学習処理のフローチャートである。
10 管理システム、20 風力発電装置、30 収集装置、41 振動センサ、50 事業者端末、60 風力発電ユニット、70 技術者端末、80 ベンダー端末、90 メンテナンス端末、100 状態監視装置、112 取得部、114 処理部、116 検出器、118 出力部、120 駆動装置、130 軸受、145 学習部、150 記憶部、200 学習装置、204 メモリ、206 インタフェース 。
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