特開2026-154259IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

バイオマスの乾燥装置及びバイオマス資材の製造方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】バイオマスの発酵及び乾燥を促進することができる技術を提供する。
【解決手段】バイオマスの乾燥装置100は、筒状部11及び回転可能な底面12を有し、バイオマスBMを発酵させる発酵槽10と、底面12に設けられ、バイオマスBMに気体を供給する通気孔20と、底面12を回転させるモータ30(駆動部)と、を備えている。バイオマスの乾燥装置100によれば、底面12を回転させながら、かつ、底面12から通気するため、バイオマスBMと気体との接触面積を増加させることができ、バイオマスBMの発酵及び乾燥を促進することができる。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の技術としては、様々な技術が提案されているが、バイオマスの発酵及び乾燥を促進することができる技術が望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、の課題を解決するため以下の解決手段を採用する。なお、以下の解決手段はあくまで例示であり、本発明はこれに限定されるものではない。また、本発明は、以下の解決手段に示す各発明特定事項を少なくとも1つ含む発明とすることができる。さらに、以下の解決手段に示す各発明特定事項には、発明特定事項を限定する要素を追加して下位概念化することができ、発明特定事項を限定する要素を削除して上位概念化する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、バイオマスの発酵及び乾燥を促進することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態のバイオマスの乾燥装置100を示す図である。
【図2】 発酵槽10の底面12の詳細を示す図である。
【図3】 発酵槽10の底面12の詳細を示す図である。
【図4】 モータ30の位置を示す図である。
【図5】 攪拌羽根50の詳細を示す図である。
【図6】 底面12の稼働機構及びシール構造を示す図である。
【図7】 実施形態のバイオマス資材の製造方法を示す工程図である。
【図8】 比較例のバイオマスの乾燥装置100Aを示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 発酵槽 11 筒状部 11a 窪み部 12 底面 12a 一重の床 12b 上床 12c 下床 12d 二重の床 13 開口部 14 突起部 15 傾斜面 16 垂直面 20 通気孔 30 モータ 40 シャフト 50、50A 攪拌羽根 51 回転攪拌羽根 52 非回転攪拌羽根 60 排出空間 61 上部空間 62 ホース 63 ベアリング 70 L字アングル 71 第1板 72 第2板 73 車輪 74 第1滑り部材 75 第2滑り部材 76 ガイド 100、100A バイオマスの乾燥装置 BM バイオマス L 液体

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