ホーム > 特許ランキング > 株式会社SCREENホールディングス > 特開2026-154277
2026年 特許公開件数ランキング 61位 369件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 50位 357件(※)
公報発行日 2026年10月5
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-154277 ログイン済みの方はこのURLへ
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※ 共同出願を含む
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【課題】大画像中の対象領域の特徴量を取得する際に必要なメモリの量を削減する。
【解決手段】大画像を分割して得られた複数の分割画像が準備される。選択された一の分割画像から中間対象領域が抽出され、中間対象領域の範囲を示す中間領域情報82と、当該中間対象領域に関する特徴量である中間特徴量83とが取得される。複数の分割画像のそれぞれを一の分割画像として中間領域情報82および中間特徴量83の取得が繰り返される。得られた複数の中間領域情報82に基づいて、大画像において互いに接する複数の中間対象領域の中間特徴量83から当該複数の中間対象領域を統合した対象領域の特徴量である統合特徴量83aが取得される。これにより、大画像全体を一度にメモリに記憶することなく、大画像中の対象領域の特徴量85を取得することができる。
【選択図】図2B
本発明によれば、大画像中の対象領域の特徴量を取得する際に必要なメモリの量を削減することができる。
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