特開2026-154380IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電気接続箱

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】大型化を回避でき、汎用性に優れた電気接続箱を提供する。
【解決手段】電気接続箱10は、メインケース21を備える。メインケース21は電子部品22を装着する装着部23と、装着部23の外周の側面のうちの一側面に構成される取付面24と、を有している。メインケース21は、複数のサブケース61をそれぞれ支持することが可能な支持部25を取付面24に有している。サブケース61は、後付け電子部品(ヒューズユニット62等)とともにサブケースユニット60を構成する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の場合、主電源ボックスに1つの副電源ボックスしか取り付けることができない。このため、電気接続箱としての使用態様が制限され、汎用性に欠ける懸念がある。また、主電源ボックスと副電源ボックスの各々の上面にボルト、ナットおよび連結部からなる電気的な接続手段が設けられるので、高さ方向に大型化してしまう問題もある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の電気接続箱は、電子部品を装着する装着部と、取付面と、を有するメインケースを備え、前記取付面は、前記装着部の外周における前記メインケースの側面のうちの少なくとも一面に構成され、前記メインケースは、複数のサブケースをそれぞれ支持することが可能な支持部を前記取付面に有している、電気接続箱である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、大型化を回避でき、汎用性に優れた電気接続箱を提供することが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態1に係る電気接続箱において、メインケースの取付面に沿って複数のサブケースユニットが並んで配置された状態を示す斜視図である。
【図2】 図2は、実施形態1に係る電気接続箱において、メインケースの取付面に沿って1つのサブケースユニットが配置された状態を示す斜視図である。
【図3】 図3は、実施形態1に係る電気接続箱において、メインケースの前部の拡大側面図である。
【図4】 図4は、実施形態1に係る電気接続箱において、サブケースユニットの斜視図である。
【図5】 図5は、実施形態1に係る電気接続箱において、サブケースの斜視図である。
【図6】 図6は、実施形態1に係る電気接続箱において、図1の状態における電気接続箱の後部を図1とは反対の方向から見た拡大斜視図である。
【図7】 図7は、実施形態1に係る電気接続箱において、図1の状態における電気接続箱の前部を上方から見た拡大斜視図である。
【図8】 図8は、実施形態2に係る電気接続箱において、メインケースの取付面に沿って複数のサブケースユニットが並んで配置された状態を示す斜視図である。
【図9】 図9は、実施形態2に係る電気接続箱において、メインケースの前部の拡大側面図である。
【図10】 図10は、実施形態2に係る電気接続箱において、図8の状態における電気接続箱の前部の拡大平面図である。
【図11】 図11は、実施形態2に係る電気接続箱において、サブケースユニットの斜視図である。
【図12】 図12は、実施形態2に係る電気接続箱において、図8の状態における前後方向の中間部を破断した拡大斜視図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

10…電気接続箱 20…メインケースユニット 21…メインケース 22…電子部品 23…装着部 24…取付面 24A…奥面 24B…表面 25…支持部 26…レール部 27…係止部 28…板壁 29…溝部 31…下方または後方のレール側壁 32…上方または前方のレール側壁 33…基壁 40…収容空間 60…サブケースユニット 61…サブケース 62…ヒューズユニット 63…背壁 63A…壁面 64…第1側壁 65…第2側壁 66…露出面 67…ストッパ部 68…連結壁 69…レールガイド部 70…装着空間 71…被係止部 72…頂部 73…端子 74…樹脂部 75…ワイヤバレル部 76…インシュレーションバレル部 77…隔壁 78…側壁本体部 90…電線 91…導体 92…被覆

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