技術分野
コンピュータシステムを構成するハードウェアの情報を管理するための、情報管理システム、ハードウェア監視装置、情報管理装置、及び情報管理方法に関し、更には、これらを実現するためのプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】コンピュータシステムでのハードウェア変更におけるトレーサビリティの信頼性を向上させる。
【解決手段】情報管理システム10は、情報管理装置20とハードウェア監視装置30とを備える。ハードウェア監視装置30は、情報管理装置20が発行する電子証明書を用いて計算機のハードウェアの変更を検知するハードウェア変更検知部31と、ハードウェアの変更の内容を特定するハードウェア構成情報を生成する情報生成部32と、ハードウェア構成情報を情報管理装置20に送信する情報送信部33とを備える。情報管理装置20は、変更されたハードウェアを特定するハードウェア変更情報を取得する情報取得部21と、ハードウェア変更情報とハードウェア構成情報とが整合するかどうかを判定する判定処理部22と、整合する場合に電子証明書を更新する管理部23と、を備えている。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に開示されたシステムを利用したとしても、管理者は、保守のためにハードウェアの取り替え等の作業を行った場合は、作業内容に基づいて、手動で入力してシステム上で情報を更新する必要がある。このため、間違った情報で更新されている可能性、入力が失念されている可能性があり、特許文献1に開示されたシステムでは、トレーサビリティの信頼性が低いという問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するため、本開示の一側面における情報管理システムは、
計算機のハードウェア構成を証明する電子証明書を発行する情報管理装置と、前記計算機に搭載されているハードウェア監視装置と、を備え、
前記ハードウェア監視装置は、
前記電子証明書を用いて、前記計算機におけるハードウェアの変更を検知する、ハードウェア変更検知部と、
検知した前記ハードウェアの変更の内容を特定・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
以上のように本開示によれば、コンピュータシステムでのハードウェア変更におけるトレーサビリティの信頼性を向上させることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、ハードウェア監視装置、情報管理装置、及び情報管理システム、それぞれの一例の概略構成を示す構成図である。
【図2】
図2は、ハードウェア監視装置、情報管理装置、及び情報管理システム、それぞれの一例の構成を具体的に示す構成図である。
【図3】
図3は、ハードウェア監視装置、情報管理装置、及び情報管理システム、それぞれの処理の流れを示すシーケンス図である。
【図4】
図4は、ハードウェア監視装置の動作の一例を示す図である。
【図5】
図5は、情報管理装置の動作の一例を示す図である。
【図6】
図6は、ハードウェア監視装置又は情報管理装置を実現するコンピュータの一例を示すブロック図である。
10 情報管理システム
20 情報管理装置
21 情報取得部
22 判定処理部
23 管理部
24 記憶部
30 ハードウェア監視装置
31 ハードウェア変更検知部
32 情報生成部
33 情報送信部
40 作業者
41 作業者端末
50 承認者
51 承認者端末
100 計算機
110 コンピュータ
111 CPU
112 メインメモリ
113 記憶装置
114 入力インターフェイス
115 表示コントローラ
116 データリーダ/ライタ
117 通信インターフェイス
118 入力機器
119 ディスプレイ装置
120 記録媒体
121 バス
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