特開2026-155391IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理方法及びコンピュータプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】現在飛行中のドローン等の飛行体に対して飛行ルートの適切な変更を行うこと。
【解決手段】情報処理装置は、撮像部を有する飛行体が飛行する第1の飛行ルート上の異常を検出する検出部と、検出部により第1の飛行ルート上の異常が検出された場合に、第1の飛行ルートの代替の第2の飛行ルートを取得する取得部と、撮像部により撮像された画像データに基づいて、取得部により取得された第2の飛行ルート上の異常の有無を判定する判定部と、判定部により第2の飛行ルート上の異常が無いと判定された場合に、第2の飛行ルートを飛行体の飛行ルートに設定する設定部と、を備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した特許文献1に記載された技術では、飛行ルートの過去の評価データに基づいて飛行ルートを更新する。このため、現在飛行中の例えばドローンが飛行ルートを変更する時に、変更先の飛行ルートの状況が必ずしも過去の評価データに適合しているとは限らない。したがって、現在飛行中のドローンに対して飛行ルートの適切な変更を行うことができない可能性があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、撮像部を有する飛行体が飛行する第1の飛行ルート上の異常を検出する検出部と、前記検出部により前記第1の飛行ルート上の異常が検出された場合に、前記第1の飛行ルートの代替の第2の飛行ルートを取得する取得部と、前記撮像部により撮像された画像データに基づいて、前記取得部により取得された第2の飛行ルート上の異常の有無を判定する判定部と、前記判定部により前記第2の飛行ルート上の異常が無い・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、現在飛行中のドローン等の飛行体に対して飛行ルートの適切な変更を行うことができるという効果が得られる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一飛行システムの概略の構成例を示す図である。
【図2】 一情報処理装置の構成例を示す図である。
【図3】 一情報処理方法の手順の一例を示すフローチャートである。
【図4】 一飛行ルートの例を説明するための図である。
【図5】 一飛行ルートの変更例を示す図である。
【図6】 一飛行ルートの変更例を示す図である。
【図7】 一飛行ルートの変更例を示す図である。
【図8】 一飛行ルートの変更例を示す図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1…飛行システム、10…ドローン、30…情報処理装置、101…カメラ、301…通信部、302…検出部、303…取得部、304…判定部、305…設定部、306…制御部、307…推定部、308…異常判定条件設定部、309…表示制御部、400…記憶部

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