技術分野
基板処理装置におけるフィルタ交換方法、および、基板処理装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】フィルタの取り外しまでに要する時間を短くする。
【解決手段】フィルタ交換方法は、処理液供給ライン4において、第1ドレン配管44上に設けられた第1バルブ51、および、分岐点421と処理液供給源71との間において一次側配管42上に設けられた第2バルブ52を開放状態として、一次側配管42内の圧力を低減する工程と、第1バルブ51が閉鎖され、第2ドレン配管45上に設けられた第3バルブ53が開放された状態で、分岐点421とフィルタ41との間において一次側配管42上に設けられた供給口57から一次側配管42にガスを供給して、一次側配管42の供給口57とフィルタ41との間の部位およびフィルタ41の内部の処理液を、第2ドレン配管45および二次側配管43を介して排出する工程と、を備える。これにより、フィルタ41の取り外しまでに要する時間を短くすることができる。
【選択図】図5
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、特許文献1のフィルタ取り外し方法は、一次側ドレイン配管および二次側ドレイン配管の双方を備えるとともにこれらのドレイン配管が節点にて接続されているフィルタにしか適用できず、適用範囲が狭い。また、上述のガス供給源は通常、処理液配管の端部に接続される。したがって、処理液配管の当該端部からフィルタに至る部位の全長に亘って残留している処理液を、フィルタの一次側空間まで移動させて一次側ドレイン配管を介して排出する必要がある。このため、液排出に要する時間が長くなり、フィルタの取り外しまでに要する時間が増大するおそれがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の態様1は、基板処理装置におけるフィルタ交換方法であって、a)フィルタと、処理液供給源から送出される処理液を前記フィルタへと導く一次側配管と、前記フィルタを通過した処理液を供給対象へと導く二次側配管と、前記一次側配管上の分岐点から分岐する第1ドレン配管と、前記フィルタに接続される第2ドレン配管と、を備える処理液供給ラインにおいて、前記第1ドレン配管上に設けられた第1バルブ、および、前記・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明では、フィルタの取り外しまでに要する時間を短くすることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一の実施の形態に係る基板処理システムの平面図である。
【図2】
基板処理装置の側面図である。
【図3】
制御部の構成を示す図である。
【図4】
制御部の機能を示すブロック図である。
【図5】
処理液供給ラインの構成を示す図である。
【図6】
基板処理装置の通常の使用状態における処理液供給ラインの様子を示す図である。
【図7】
フィルタの第1の交換方法の流れを示す図である。
【図8】
フィルタ交換の際の処理液供給ラインの様子を示す図である。
【図9】
フィルタ交換の際の処理液供給ラインの様子を示す図である。
【図10】
フィルタ交換の際の処理液供給ラインの様子を示す図である。
【図11】
フィルタ交換の際の処理液供給ラインの様子を示す図である。
【図12】
処理液供給ラインの構成を示す図である。
【図13】
フィルタ交換の際の処理液供給ラインの様子を示す図である。
【図14】
フィルタ交換の際の処理液供給ラインの様子を示す図である。
【図15】
フィルタの第2の交換方法の流れの一部を示す図である。
【図16】
フィルタ交換の際の処理液供給ラインの様子を示す図である。
【図17】
フィルタ交換の際の処理液供給ラインの様子を示す図である。
【図18】
処理液供給ラインの構成を示す図である。
1 基板処理装置
3 処理液生成部
4,4a,4b 処理液供給ライン
41 フィルタ
42 一次側配管
43 二次側配管
44 第1ドレン配管
45 第2ドレン配管
51 第1バルブ
52 第2バルブ
53 第3バルブ
54 第4バルブ
56 手動バルブ
57 供給口
63 第2ドレンセンサ
66 二次側センサ
71 処理液供給源
421 分岐点
451 一次側ドレン配管
452 二次側ドレン配管
S11~S17,S21~S22 ステップ
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