特開2026-155971IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

メッシュ復号装置、メッシュ復号方法及びプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】正しく動的メッシュを復号することができるメッシュ復号装置、メッシュ復号方法及びプログラムを提供する。
【解決手段】メッシュ符号化装置及びメッシュ復号装置を備えているメッシュ処理システムにおいて、メッシュ復号装置200は、頂点間の距離を計算する際に使用するビットシフト幅が0未満のとき、ビットシフト幅0になるように頂点間の距離を計算する細分割部203を備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の技術では、頂点間の距離の計算に使用するビットシフト幅が0未満となる可能性があり、正しく動的メッシュが復号できないという問題点があった。 そこで、本発明は、上述の課題に鑑みてなされたものであり、正しく動的メッシュを復号することができるメッシュ復号装置、メッシュ復号方法及びプログラムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の特徴は、メッシュ復号装置であって、頂点間の距離を計算する際に使用するビットシフト幅が0未満のとき、前記ビットシフト幅0になるように前記頂点間の距離を計算するように構成されている細分割部を備えることを要旨とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、正しく動的メッシュを復号することができるメッシュ復号装置、メッシュ復号方法及びプログラムを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、一メッシュ処理システム1の構成の一例を示す図である。
【図2】 図2は、一メッシュ復号装置200の機能ブロックの一例を示す図である。
【図3】 図3は、基本メッシュの一例を示す図である。
【図4】 図4は、細分割部203における細分割メッシュの復号方法の一例を説明するための図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1…メッシュ処理システム 100…メッシュ符号化装置 200…メッシュ復号装置 201…多重分離部 202…基本メッシュ復号部 203…細分割部 204…メッシュ復号部 205…変位量復号部 206…映像復号部 207…アトラスデータ復号部 208…境界補正部 209…SEIメッセージ復号部

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