特開2026-155982IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

作業検出システム、作業検出方法及び作業検出プログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】現場での作業状況を容易に把握する。
【解決手段】作業検出システム100は、工事現場に設置され工事現場において生じる音を収集する集音部12と、工事現場に設置され工事現場を撮像可能な撮像部14と、集音部12により収集された音のみに基づいて実施作業を判別する作業判別部44と、撮像部14により撮像された画像に対して作業判別部44により判別された実施作業を関連付けする関連付け部46と、関連付け部46により関連付けられた画像と実施作業とを表示する表示部50と、を備える。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

建設工事では、工程管理や品質管理、安全管理のために、工事担当者には現場の作業状況を正確に把握することが求められているが、例えば、高層ビルのような大規模な建築物の建築現場で行われる作業を直接現場に行ってすべての作業を確認することは困難である。特許文献1に記載されたモニタリング装置は、現場での作業を自動的に監視するものではあるものの、騒音や振動が基準を超えた際に警告を発するものであって、工程管理や品質管理、安全管理のために必要な現場の作業状況を十分に把握することが可能なものではない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、工事現場での作業を検出する作業検出システムであって、工事現場に設置され工事現場において生じる音を収集する集音部と、工事現場に設置され工事現場を撮像可能な撮像部と、集音部により収集された音のみに基づいて実施作業を判別する作業判別部と、撮像部により撮像された画像に対して作業判別部により判別された実施作業を関連付けする関連付け部と、関連付け部により関連付けられた画像と実施作業とを表示する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、現場での作業状況を容易に把握することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の作業検出システムにより作業が検出される工事現場の例を示す概略図である。
【図2】 本発明の作業検出システムのブロック図である。
【図3】 表示部に表示される作業検出結果の一例を示す図である。
【図4】 本発明の作業検出方法による作業検出手順を示したフローチャートである。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

100・・・作業検出システム 12・・・集音部 14・・・撮像部 40・・・演算部 44・・・作業判別部 46・・・関連付け部 50・・・表示部 52・・・画像データ 53・・・表示エリア 54・・・シークバー

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