特開2026-155986IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像形成装置、画像形成方法、およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】操作部および本体の最適な復旧手段の実施および復旧困難な場合の解析の効率化を実現することができる、画像形成装置、画像形成方法、およびプログラムを提供する。
【解決手段】本発明は、画像形成装置のコントローラおよび操作部の異常を検出する検出部と、前記コントローラおよび前記操作部の異常からの復旧処理とデバッグの効率を向上させる機能部と、前記コントローラおよび前記操作部のそれぞれで得られたログデータを時系列で取得し、前記ログデータに基づいて異常の原因となる問題の特定が困難だと判断した場合に、前記問題が発生している疑いのあるソフトウェアモジュールとその周辺について動的に前記ログデータを強化する指示を前記機能部に与える指示部と、を備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、の技術によれば、操作部およびコントローラはユーザのCX(カスタマーエクスペリエンス)との接点であり、ソフトウェアを安易に再起動させることはできなく、不具合の原因によっては再起動の必要のないものも存在しており、復旧方法の最適化ができていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、画像形成装置のコントローラおよび操作部の異常を検出する検出部と、前記コントローラおよび前記操作部の異常からの復旧処理とデバッグの効率を向上させる機能部と、前記コントローラおよび前記操作部のそれぞれで得られたログデータを時系列で取得し、前記ログデータに基づいて異常の原因となる問題の特定が困難だと判断した場合に、前記問題が発生している疑いのあ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、操作部および本体の最適な復旧手段の実施および復旧困難な場合の解析の効率化を実現することができる、という効果を奏する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本実施の形態にかかる画像形成装置のソフトウェア構成の一例を示す図である。
【図2】 図2は、本実施の形態にかかる画像形成装置における処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図3】 図3は、本実施の形態にかかる画像形成装置において操作部で異常が検出された場合の処理の流れの一例を示すシーケンス図である。
【図4】 図4は、本実施の形態にかかる画像形成装置において協調動作で異常が検出された場合の処理の流れの一例を示すシーケンス図である。
【図5】 図5は、変形例1にかかる画像形成装置のソフトウェア構成の一例を示す図である。
【図6】 図6は、変形例2にかかる画像形成装置のソフトウェア構成の一例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 コントローラ 2 操作部 101 コントローラCPU 102、202 記録部 103,203 検出部 104,204 指示部 201 操作部SoC

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります