特開2026-156081IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光通信システムの信頼性を向上させる技術

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】光通信システムの信頼性を向上させる。
【解決手段】光受信装置の制御手段は、第1光リンクに障害が発生したと判定すると第1減衰器が第1送信光に与える減衰量を第1減衰量から第2減衰量に増加させ、第2光リンクに障害が発生したと判定すると第2減衰器が第2送信光に与える減衰量を第3減衰量から第4減衰量に増加させ、第1光リンクのみが障害となっている状態から第1光リンクの障害が復旧したと判定すると、第1減衰器が第1送信光に与える減衰量を第2減衰量から第1減衰量に徐々に減少させ、第2光リンクのみが障害となっている状態から第2光リンクの障害が復旧したと判定すると、第2減衰器が第2送信光に与える減衰量を第4減衰量から第3減衰量に徐々に減少させる。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

図1は、特許文献1が開示する構成の一例を示している。光送信装置と光受信装置は、光リンク91及び光リンク92の2つの光リンクにより接続される。光リンク91及び光リンク92は、それぞれ、光ファイバ及び光増幅器を含み得る。また、光リンク91及び光リンク92は、それぞれ、空間を介して光を送受信する区間を部分的に有し得る。光送信装置及び光受信装置は、方向性結合器1及び3を有する。以下の説明において、方向性結合器1及び3の2つの入力ポートを入力ポート#1及び入力ポート#2と表記し、方向性結合器1及び3の2つの出力ポートを出力ポート#1及び出力ポート#2と表記する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によると、監視光を含む第1送信光を第1光リンクで受信し、かつ、前記監視光を含む第2送信光を第2光リンクで受信する光受信装置は、前記第1送信光及び前記第2送信光の相対的な位相を調整するために前記第1送信光及び前記第2送信光の内の少なくとも1つの送信光の位相を調整する位相器と、前記位相器によって相対的な位相が調整された前記第1送信光及び前記第2送信光に基づき、前記第1送信光と、π/・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によると、光通信システムの信頼性を向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 背景技術による光通信システムの構成を示す図。
【図2】 一実施形態による光通信システムの構成例を示す図。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

51、52:光位相器、3:方向性結合器、21、22:減衰器、6:制御部

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