特開2026-156138IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車載装置、プログラム及び情報処理方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】給電端子に外部機器が接続された際、外部機器への給電を開始する車載装置、プログラム及び情報処理方法を提供する。
【解決手段】車載システムにおいて、車両に搭載され、高圧バッテリ、高圧側DCDCコンバータ及び補機バッテリからなる電源装置から受電した電力を、車両の外部に給電する車載装置1は、電力の供給対象となる外部機器GKが接続される給電端子15と、外部機器に供給された電力に関する供給電力情報を検出する検出部141と、給電端子及び検出部と通信可能に接続された制御部11と、を備え、制御部は、給電端子に外部機器が接続された際、外部機器から認証情報を取得し、取得した認証情報に基づき、認証判定を行い、認証判定が肯定的判定結果である場合、外部機器への給電を開始し、検出部から取得した供給電力情報を出力する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の給電制御装置では、給電端子に外部機器が接続された際、外部機器への給電を開始する点については考慮されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一車載装置は、車両に搭載される電源装置から受電した電力を、前記車両の外部に給電する車載装置であって、前記電力の供給対象となる外部機器が接続される給電端子と、前記外部機器に供給された前記電力に関する供給電力情報を検出する検出部と、前記給電端子及び前記検出部と通信可能に接続された制御部とを備え、前記制御部は、前記給電端子に前記外部機器が接続された際、前記外部機器から認証情報・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、給電端子に外部機器が接続された際、外部機器への給電を開始する車載装置等を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1に係る車載装置等を含む車載システムの構成を例示する模式図である。
【図2】 車載装置の内部構成を例示するブロック図である。
【図3】 車載装置等の制御部の処理を例示するフローチャートである。
【図4】 実施形態2(DCDCコンバータ)に係る車載装置等を含む車載システムの構成を例示する模式図である。
【図5】 車載装置の内部構成を例示するブロック図である。
【図6】 実施形態3(車外通信装置)に係る車載装置等を含む車載システムの構成を例示する模式図である。
【図7】 車載装置の内部構成を例示するブロック図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

C 車両 S 車載システム GS 外部サーバ GK 外部機器 1 車載装置 11 制御部(認証ブロック) 12 記憶部 M 記録媒体 P 制御プログラム(プログラム製品) 13 車内通信部 14 入出力I/F 141 検出部(電流センサ) 142 無線通信部 15 給電端子(USBコネクタ) 2 低圧側DCDCコンバータ(DCDCコンバータ) 3 電源装置 31 高圧バッテリ(リチウムイオン二次電池) 32 高圧側DCDCコンバータ 33 補機バッテリ(鉛バッテリ) 4 電源分配装置 5 電源線 6 車外通信装置 7 車載ECU

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