特開2026-156350IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書は、部品実装装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】保管領域に保管されている支持ピンを一対のコンベアレールの外側へ移動させるための技術を提供する。
【解決手段】部品実装装置は、第1の方向に延びる一対のコンベアレールと、一対のコンベアレールによって搬送された基板の下面を支持する支持ピンと、1個以上の支持ピンが配置されるプレートであって、基板の下面を支持する支持ピンが配置される領域と、生産に使用されない支持ピンを保管する保管領域と、を有する、プレートと、支持ピンを保持して、プレート上で移動させるロボットと、を備え、一対のコンベアレールは、基準レールと、第1の方向と直交する第2の方向に沿って移動可能であって、下面に切欠きが形成されている可動レールと、を備え、可動レールが移動する際に保管領域に保管されていた支持ピンが切欠きを通過する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

保管領域に保管されている支持ピンを一対のコンベアレールの外側へ移動させる要望がある。例えば、保管領域の余分な支持ピンをプレートから取り除くためである。この要望に対して、例えば、保管領域の支持ピンをロボットで保持して、一対のコンベアレールの上側を通過させる方法が考えられる。しかし、この方法では、ロボットの可動範囲、支持ピンの高さ方向の寸法及びコンベアレールの上面の高さによっては、ロボットで保持された支持ピンの下端が一対のコンベアレールの上面に当たる可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書で開示する部品実装装置は、第1の方向に延びる一対のコンベアレールと、前記一対のコンベアレールによって搬送された基板の下面を支持する支持ピンと、1個以上の前記支持ピンが配置されるプレートであって、前記基板の前記下面を支持する前記支持ピンが配置される領域と、生産に使用されない前記支持ピンを保管する保管領域と、を有する、前記プレートと、前記支持ピンを保持して、前記プレート上で移動させるロボ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施例に係る部品実装装置の概略図である。
【図2】 保管部の斜視図である。
【図3】 第1実施例において支持ピンを保管部へ移動させる工程を示す図である。
【図4】 第2実施例に係るコンベアレールの平面図である。
【図5】 第3実施例において支持ピンを隣のプレートへ移動させる工程を示す図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

2 :部品実装装置 4 :基板 6 :部品 12 :コンベアレール 12a :基準レール 12b :可動レール 14 :支持ピン 16 :プレート 16a :保管領域 16b :通過領域 16c :隣接領域 18 :プレート台 20 :ロボット 20a :ノズル 22 :部品供給部 30 :保管部 32 :切欠き 112 :第2のコンベアレール 112a :第2の基準レール 112b :第2の可動レール 116 :第2のプレート 116a :保管領域 130 :保管部 130 :第2の保管部 132 :第2の切欠き 134 :第3の切欠き

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