特開2026-156509IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

バルコニーの手摺壁構造

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】簡易な構造で、効率的に植栽できる手摺壁構造を提供すること。
【解決手段】
バルコニー(1)の手摺壁(2)構造であって、互いに離間して設けられ、上下方向に延在する複数の支柱部材(21)と、複数の支柱部材の間に架設された横架部材(22)とを備え、横架部材は、左右方向に延在し、栽培用植物が収容される収容部(221)と、左右方向に延在し、収容部の屋外側端部から屋外方向に突出する突出部(222)とを有する。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載のベランダ構造は、床部に菜園を設けているが、避難動線を確保する必要があるため、利用できるスペースに制約がある。特許文献2に記載のバルコニーは、笠木に植木鉢が設置されるため、植物の実や葉が、手摺壁の屋外側から落下する可能性がある。特許文献3に記載のバルコニーは、手摺壁の下部にある開口を介して植物を管理するため、面倒である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るバルコニーの手摺壁構造は、互いに離間して設けられ、上下方向に延在する複数の支柱部材と、複数の支柱部材の間に架設された横架部材とを備える。横架部材は、左右方向に延在し、栽培用植物が収容される収容部と、左右方向に延在し、収容部の屋外側端部から屋外方向に突出する突出部とを有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、簡易な構造で、効率的に植栽できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 手摺壁が設けられたバルコニーを模式的に示す断面図である。
【図2】 手摺壁を室内側から見た正面図である。
【図3】 手摺壁を模式的に示す断面図である。
【図4】 (A)は、収容部を、バスケットを内部に重ねた状態で模式的に示す断面図であり、(B)は、バスケットが収容部に入れられる様子を模式的に示す断面図である。
【図5】 手摺壁の一部を室内側から見た正面図である。
【図6】 (A)は、収容部の配置に関する変形例を模式的に示す断面図であり、(B)は、突出部の変形例を模式的に示す断面図である。
【図7】 (A)および(B)は、それぞれ、バルコニーの床部の変形例を模式的に示す断面図である。
【図8】 植栽の一例を模式的に示す断面図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1 バルコニー、2 手摺壁、22 横架部材、221 収容部、222 突出部、3 固定具、4 栽培用植物、5 バスケット

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります