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2026年 特許取得件数ランキング 164位 143件(※)
公報発行日 2026年10月6
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-157059 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】ラジアル内部すきまを適正範囲に設定して、軸部材に装着できるシール付き自動調心ころ軸受の取付方法、およびシール付き自動調心ころ軸受を提供する。
【解決手段】外径面がテーパ面とされるとともに小径側の端部に雄ねじ部を有し、軸部材に外嵌されるテーパスリーブ35と、テーパスリーブ35の雄ねじ部に螺合するロックナット36と、ロックナット36の廻回り止め部材37とを備え、内輪内径面がテーパ穴とされたシール付き自動調心ころ軸受20をテーパスリーブ35に外嵌した状態でロックナット36のテーパスリーブ35の雄ねじ部への螺合にて、軸部材に取付けられるシール付き自動調心ころ軸受20である。シール付き自動調心ころ軸受20のシール27は軸受軸方向端部に設けられるとともに、シール27の軸方向外端面に、シール位置指標51を設けるとともに、ロックナット回転角度の回転指標52を設けた。
【選択図】図1
内輪内径がテーパ穴でシールが脱着できないシール付き自動調心ころ軸受を、ラジアル内部すきまを適正範囲に設定できる。しかも、ダイヤルゲージ等の他の治具を用いることがないので、作業工数の削減を削減でき、作業性に優れたものとなる。
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