特開2026-157107IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

バスバモジュール

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】バスバの絶縁性を向上させつつ、放熱シートをバスバへ取付けできるようにすることを目的とする。
【解決手段】バスバモジュール20は、露出面22Afを有するバスバ22Aと、露出面を露出させた状態でバスバを保持する絶縁性ホルダ30と、内向き面41と外向き面42とを含み、内向き面を露出面に接触させた状態でバスバ上に配置される絶縁性放熱シート40と、を備える。絶縁性ホルダ30が、外向き面よりもバスバに近い位置で、絶縁性放熱シートを固定する固定部36を含む。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここにおいて、放熱対象部品であるバスバと伝熱対象部品との間での絶縁性をより確実にすることが望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のバスバモジュールは、露出面を有するバスバと、前記露出面を露出させた状態で前記バスバを保持する絶縁性ホルダと、内向き面と外向き面とを含み、前記内向き面を前記露出面に接触させた状態で前記バスバ上に配置される絶縁性放熱シートと、を備え、前記絶縁性ホルダが、前記外向き面よりも前記バスバに近い位置で、前記絶縁性放熱シートを固定する固定部を含む、バスバモジュールである。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、バスバの絶縁性を向上させつつ、放熱シートをバスバへ取付けできる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1はバスバモジュールを示す斜視図である。
【図2】 図2はバスバモジュールを示す正面図である。
【図3】 図3はバスバモジュールを示す分解斜視図である。
【図4】 図4は図2のIV-IV線断面図である。
【図5】 図5は変形例1に係るバスバモジュールを示す部分斜視図である。
【図6】 図6はバスバモジュールを示す部分分解図である。
【図7】 図7は図5のVII-VII線断面図である。
【図8】 図8は変形例2に係るバスバモジュールを示す部分斜視図である。
【図9】 図9はバスバモジュールを示す部分分解図である。
【図10】 図10は図5のX-X線断面図である。
【図11】 図11は変形例3に係るバスバモジュールを示す断面図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

10 ケース 20、120、220、320 バスバモジュール 22A、22B、22C バスバ 22Af、22Bf、22Cf 露出面 22Am、22Bm、22Cm 中間部 22At1、22Bt1、22Ct1 第1端部 22At2、22Bt2、22Ct2 第2端部 22Bs、22Cs 段差 30、130、230 絶縁性ホルダ 32 第1側壁(側壁) 34 第2側壁(側壁) 36、136 係止固定部(固定部) 37、137 柱部 38、138 頭部 40 絶縁性放熱シート 40h 貫通孔 41 内向き面 42 外向き面 43 第1延出部(延出部) 44 第2延出部(延出部) 138f1 面 138f2 先端向き面 138f3 基端向き面 236 第1嵌め込み固定部(嵌め込み固定部) 236a、238a 連結部 236b 底部 236w、238w 保持壁 238 第2嵌め込み固定部(嵌め込み固定部) d 絶縁性放熱シートの厚み h 係止固定部の高さ

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