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公報発行日 2026年10月6
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-157113 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】強度、伸び、耐ひび割れ性または摺動性等が求められる種々の部材への応用が可能な新たなアクリル酸プラズマ重合膜を提供する。
【解決手段】本発明は、アセタール構造を有するアクリル酸プラズマ重合膜である。このアクリル酸プラズマ重合膜を核磁気共鳴分光分析すると、13C-NMRスペクトル上にアセタール炭素(100~120ppm付近)の存在を示す強いピークが現れる。その成分組成は、例えば、C:32~35原子%、O:8~10原子%、残部:Hおよび不純物であり、原料のモノマーよりもOの割合が少なくなっている。このような本発明のアクリル酸プラズマ重合膜は、三次元的に架橋されてできたアセタール構造を多く有する結果、優れた特性を発揮し得る。
【選択図】図2
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