特開2026-157181IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

回転機器

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】軸受の発熱を抑制する。
【解決手段】回転機器1は、一端200aに羽根車10が設けられた回転軸200と、回転軸200の外周面200cに設けられた第1軸受310と、第1軸受310の周囲に設けられた第1ホルダ410と、を備え、第1ホルダ410は、回転軸200の軸方向に延在する、少なくとも1つの貫通孔416を有し、貫通孔416は、羽根車10と第1ホルダ410との間の第1空間S3と、第1ホルダ410に対し羽根車10と反対側の第2空間S4とを連通する。
【選択図】図5

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、モータの発熱により軸受のグリースが消耗されると、軸受の発熱が促進されるおそれがあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、回転機器は、 一端に羽根車が設けられた回転軸と、 前記回転軸の外周面に設けられた第1軸受と、 前記第1軸受の周囲に設けられた第1ホルダと、 前記回転軸の一部と、前記第1軸受と、前記第1ホルダとを収容するハウジングと、 を備え、 前記第1ホルダは、前記回転軸の軸方向に延在する、少なくとも1つの貫通孔を有し、 前記貫通孔は、前記羽根車と前記第1ホ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本回転機器の構成の正面斜視図である。
【図2】 図2は、本回転機器の構成の背面斜視図である。
【図3】 図3は、本回転機器の構成の断面図である。
【図4】 図4は、本第2ハウジングの部分拡大図である。
【図5】 図5は、本モータの構成の斜視断面図である。
【図6】 図6は、本第1軸受の拡大図である。
【図7】 図7は、本第2軸受の拡大図である。
【図8】 図8は、本羽根車が回転した場合の空気の流れを説明するための模式図である。
【図9】 図9は、本第1軸受の温度の変化を示すグラフである。

選択図 図5出願人が指定した本件の代表的な図

1 回転機器 10 羽根車 100 ハウジング 200 回転軸 200a 一端 310 第1軸受 410 第1ホルダ 416 貫通孔 S3 空間(第1空間) S4 空間(第2空間)

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