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公報発行日 2026年10月6
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-157252 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】気液分離を省スペースで適切に行う基板処理装置を提供する。
【解決手段】基板処理装置10は、基板Wを保持するスピンベース21と、スピンベース21に取り付けられたスピン軸25と、スピン軸25を鉛直方向に延びる回転軸線A1まわりに回転させるスピンモータ26と、スピンベース21に保持された基板Wに処理液を供給するノズル31と、スピンベース21の周囲かつ下方に配置された有底円筒状の下カップ41と、スピンベース21の下方かつ下カップ41の底壁部411より上方に位置する円環状の中カップ43と、下カップ41の底壁部411から中カップ43に向けて上方に立ち上がる円筒状の気流分配板50と、を備える。気流分配板50は、複数の開口部51を有する。下カップ41は、径方向において気流分配板50よりも内側に配置された排気口611と、径方向において気流分配板50よりも外側に配置された排液口631と、を有する。
【選択図】図2
第1態様から第5態様の基板処理装置によれば、開口部が設けられた気流分配部材により気液分離を行うことができる。これにより、気液分離器を省略できるため、省スペースで気液分離を行うことができる。
第2態様の基板処理装置によれば、複数の開口部を設けることで、排気が排気口の近傍に集中することを低減できる。
第3態様の基板処理装置によれば、隙間を通過したミストに含まれる液体が、開口部を通過することを抑制できる。
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