特開2026-157771IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

機能設定方法、情報処理装置及びプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】事後的にユーザごとに異なる機能を追加できるようにする。
【解決手段】機能設定方法において、コンピュータは、第1の電子機器に備わる第1機能が第1の電子機器において実行不能となるように第1の電子機器の動作設定を変更する第1処理と、第1の電子機器とは異なる第2の電子機器において第1機能が実行可能となるように第2の電子機器の動作設定を変更する第2処理と、を実行する。情報処理装置は、制御部を備え、制御部は、第1の電子機器に備わる第1機能が第1の電子機器において実行不能となるように第1の電子機器の動作設定を変更する第1処理と、第1の電子機器とは異なる第2の電子機器において第1機能が実行可能となるように第2の電子機器の動作設定を変更する第2処理と、を実行する。
【選択図】図11

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このような電子機器においては、事後的に機能を追加したいという要望がある。これに対し、ソフトウェアのアップデート等によって全てのユーザに対して一律に同一の機能を追加したのでは、固有の追加機能によって電子機器の独自性を高めたり、他のユーザが所持する同一モデルと差別化したりするといった楽しみ方ができないという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明に係る機能設定方法は、 コンピュータが実行する機能設定方法であって、 第1の電子機器に備わる第1機能が前記第1の電子機器において実行不能となるように前記第1の電子機器の動作設定を変更する第1処理と、 前記第1の電子機器とは異なる第2の電子機器において前記第1機能が実行可能となるように前記第2の電子機器の動作設定を変更する第2処理と、 を実行する。・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、事後的にユーザごとに異なる機能を追加することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 情報処理システムの構成を示す図である。
【図2】 電子時計の機能構成を示すブロック図である。
【図3】 スマートフォンの機能構成を示すブロック図である。
【図4】 サーバの機能構成を示すブロック図である。
【図5】 ステータスDBの内容を示す図である。
【図6】 ゲームサービスにおけるメニュー画面を示す図である。
【図7】 ゲームサービスにおけるゲーム画面を示す図である。
【図8】 時刻表示モードで動作している電子時計を示す図である。
【図9】 ゲームモードで動作している電子時計を示す図である。
【図10】 機能解放設定データの内容を示す図である。
【図11】 機能交換処理の制御フローを示す図である。
【図12】 第1機能を選択するための第1選択画面を示す図である。
【図13】 第2機能を選択するための第2選択画面を示す図である。
【図14】 交換問合せ画面を示す図である。
【図15】 機能交換を反映させた後のステータスDBを示す図である。
【図16】 機能移転設定データの内容を示す図である。
【図17】 ポイント交換を反映させた後のステータスDBを示す図である。

選択図 図11出願人が指定した本件の代表的な図

1…情報処理システム、10…電子時計(第1の電子機器、第2の電子機器)、20…スマートフォン、30…サーバ(情報処理装置)、31…CPU(制御部)、72…機能動作設定(動作設定)、F1…第1機能、F2…第2機能

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