特開2026-157939IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

位置算出装置、位置算出システム、位置算出方法およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】低コストで、可視光を利用した位置算出装置、位置算出システム、位置算出方法およびプログラムを提供する。
【解決手段】位置算出装置は、可視光通信の送信機となる2つ以上の光源を含んだ、白色光を点灯する3つ以上の発光装置を撮像することにより生成されたベイヤ画像を取得し、取得したベイヤ画像を所定の縮小率で縮小して縮小ベイヤ画像を生成し、縮小ベイヤ画像のそれぞれの画素の画素値に基づいて、縮小ベイヤ画像をデモザイク処理した場合に生成されるカラー画像において白色に相当する所定の大きさおよび所定の形状の領域を縮小ベイヤ画像から判別し、所定の大きさおよび所定の形状の領域および光源の座標に基づいて、2つ以上の光源の位置またはベイヤ画像の撮像を行った撮像部の位置を算出する、算出部を備える。
【選択図】図5

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一般に、撮像した画像から物体を検出するためには、撮像した画像に対してデモザイクの計算を行っているため計算コストがかかり、また、近年、カメラの解像度が大きくなっているので、さらに計算コストがかかることとなる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明に係る位置算出装置の一態様は、 可視光通信の送信機となる2つ以上の光源を含んだ、白色光を点灯する3つ以上の発光装置を撮像することにより生成されたベイヤ画像を取得し、取得したベイヤ画像を所定の縮小率で縮小して縮小ベイヤ画像を生成し、縮小ベイヤ画像のそれぞれの画素の画素値に基づいて、縮小ベイヤ画像をデモザイク処理した場合に生成されるカラー画像において白色に相当す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、低コストで、可視光を利用した位置算出装置、位置算出システム、位置算出方法およびプログラムを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 位置算出システムを説明する図である。
【図2】 位置算出装置および端末を説明する図である。
【図3】 位置算出装置のカメラのイメージセンサのフィルタのベイヤ配列の一例を示す図であり、また、縮小について説明する図である。
【図4】 (a)は、撮像前の青色光の状態を説明する図、(b)は、縮小前の青色光のベイヤ画像の状態を説明する図である。
【図5】 位置算出処理の流れを示すフローチャートである。

選択図 図5出願人が指定した本件の代表的な図

100…位置算出装置、110…撮像部、130…処理部、200…光源

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