技術分野
情報処理装置及びそのプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】大容量の電子レシートデータがレシートサーバに送信されるのを防ぐ。
【解決手段】確認手段は、電子レシートデータに画像データが含まれているか否かを確認する。検出手段は、電子レシートデータに画像データが含まれている場合、当該画像データの容量を検出する。判定手段は、画像データの容量が所定の上限容量を超えるか判定する。制御手段は、画像データの容量が上限容量を超えない場合には、当該容量の画像データを含む電子レシートデータを前記サーバへと送信するように制御する。また制御手段は、画像データの容量が上限容量を超える場合には、当該容量の画像データを削除した電子レシートデータをサーバへと送信するように制御する。
【選択図】 図5
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の実施形態が解決しようとする課題は、大容量の電子レシートデータがレシートサーバに送信されるのを防ぐことで、レシートサーバの処理遅延を未然に阻止できる技術を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
一実施形態において、プログラムは、サーバに電子レシートデータを送信する情報処理装置のコンピュータを、確認手段、検出手段、判定手段、及び、制御手段として機能させるものである。確認手段は、電子レシートデータに画像データが含まれているか否かを確認する。検出手段は、電子レシートデータに画像データが含まれている場合、当該画像データの容量を検出する。判定手段は、画像データの容量が所定の上限容量を超えるか・・・ 続きを
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この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、一電子レシートシステムの概略構成を示す模式図である。
【図2】
図2は、決済装置の要部回路構成を示すブロック図である。
【図3】
図3は、画像ファイルに格納される主要なデータ構造を示す模式図である。
【図4】
図4は、設定ファイルに格納される設定データの一例を示す模式図である。
【図5】
図5は、決済装置のプロセッサが有する主要な機能構成を示すブロック図である。
【図6】
図6は、決済装置のプロセッサが決済プログラムにしたがって実行する情報処理の要部手順を示す流れ図である。
【図7】
図7は、現金により代金が支払われた取引の際の紙レシートを示す模式図である。
【図8】
図8は、決済装置のプロセッサがエージェントプログラムにしたがって実行する情報処理の要部手順を示す流れ図である。
【図9】
図9は、電子化した画像データを含む電子レシートデータの一例である。
【図10】
図10は、電子化した画像データを削除した第2電子レシートデータの一例である。
10…決済装置、11…プロセッサ、12…メインメモリ、13…補助記憶デバイス、14…時計、15…通信インターフェース、16…I/Oインターフェース、17…システム伝送路、20…レシートサーバ、21…レシートデータベース、31…キーボード、32…タッチパネル、33…スキャナ、34…カードリーダ、35…プリンタ、36…自動釣銭機、41…決済プログラム、42…エージェントプログラム、43…画像フォルダ、44…設定ファイル、50…紙レシート、100…電子レシートシステム、111…確認手段、112…検出手段、113…判定手段、114…作成手段、115…制御手段、431…画像ファイル。
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