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2026年 特許取得件数ランキング 47位 574件(※)
公報発行日 2026年10月7
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-158422 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】フード収容部のシール部材が相手方コネクタのフード部の先端部分ですくいあげられるリスクを低減できる、コネクタを開示する。
【解決手段】コネクタ10は、端子収容部12を有するハウジング14と、端子収容部12に収容された端子金具16と、端子金具16の先端側を外部に露出させる第1開口部18と、第1開口部18の外周側に設けられて、相手方コネクタのフード部が挿し入れられるフード収容部34と、フード収容部34の内壁30の先端部に装着されたシール部材20と、シール部材20の開口側端部から内周側に突出してフード収容部34の内壁30の先端面42を覆う固定突起52と、ハウジング14に固定されて、内壁30の先端面42との間で固定突起52を挟持するフロントリテーナ22と、を備える。
【選択図】図2
本開示のコネクタによれば、フード収容部のシール部材が相手方コネクタのフード部の先端部分ですくいあげられるリスクを低減できる。
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