特開2026-158614IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コネクタおよびワイヤハーネス

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】隣り合う複数の端子間の電流のリークを抑制することができるコネクタおよびワイヤハーネスを提供することを目的とする。
【解決手段】コネクタ1は、複数の端子10と、ハウジング20と、リテーナ30と、を備え、リテーナ30は、それぞれの端子収容室21の幅方向Yの両側に設けられる一対の側壁24が組付方向Zに沿って挿入される複数の凹部31と、複数の凹部31の間で一対の側壁24と幅方向Yに沿って重なるように組付方向Zに沿って延在する複数の凸部32と、を有し、複数の凹部31と複数の凸部32とが一対の側壁24と組付方向Zに沿って噛み合う櫛歯状に形成される。
【選択図】図6

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、上述した特許文献1に記載のコネクタでは、例えば、リテーナによる端子金具の保持力を高めることができるが、隣り合う複数の端子間の電流のリークを抑制する点で、更なる改善の余地があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明に係るコネクタは、軸線方向に沿って延在し、相手方コネクタの複数の相手方端子と電気的に接続される複数の端子と、前記軸線方向と交差する幅方向に沿って並んで複数の前記端子が収容される複数の端子収容室が設けられたハウジングと、前記ハウジングに対して前記軸線方向および前記幅方向と交差する組付方向に沿って組付けられ、複数の前記端子を複数の前記端子収容室内で前記軸線方向に沿・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るコネクタおよびワイヤハーネスは、隣り合う複数の端子間の電流のリークを抑制することができる、という効果を奏する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、コネクタが適用されるワイヤハーネスの例示的な斜視図である。
【図2】 図2は、コネクタユニットの例示的な分解斜視図である。
【図3】 図3は、相手方コネクタの例示的な斜視図である。
【図4】 図4は、コネクタの例示的な斜視図である。
【図5】 図5は、コネクタの例示的な分解斜視図である。
【図6】 図6は、コネクタの例示的な断面図である。
【図7】 図7は、コネクタの例示的な断面図であって、図6とは異なる角度から見た図である。
【図8】 図8は、コネクタの例示的な平面図である。
【図9】 図9は、コネクタおよび相手方コネクタの例示的な断面図である。

選択図 図6出願人が指定した本件の代表的な図

1 コネクタ 10 端子 10c 係止部 20 ハウジング 20c 上壁 20d 下壁 21 端子収容室 23 開口部 24 側壁 26 仕切壁 27 ランス 30 リテーナ 31 凹部 32 凸部 100 相手方コネクタ 110 相手方端子 W 配索材 WH ワイヤハーネス X 軸線方向 Y 幅方向 Z 組付方向

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