ホーム > 特許ランキング > 大和ハウス工業株式会社 > 特開2026-159052
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2026年 特許取得件数ランキング 161位 150件(※)
公報発行日 2026年10月7
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-159052 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】燃え代層が経年変化や温度変化等によって収縮した場合でも、その内部にある燃え止まり層が外部に露出することを防止でき、耐火性に優れている木鋼耐火柱とその施工方法を提供すること。
【解決手段】鋼製柱10と、その周囲に配設されている木製の燃え代層60とを備えている木鋼耐火柱100であり、鋼製柱10と、鋼製柱10の各側面11に固定されている鋼製下地20と、鋼製下地20に対して、留め具81,82により固定されている、燃え止まり層を形成する不燃板30とを有し、燃え代層60が、隅角部に配設される平面視L形の木質ブロック40と、不燃板30の外側において一対の木質ブロック40の双方に端部が係合される木質板50を備え、鋼製下地20に対して少なくとも木質板50が留め具84により固定されており、鋼製柱10と燃え止まり層30の間における鋼製下地20の周囲に巻付け型の耐火被覆材29が配設されている。
【選択図】図3
以上の説明から理解できるように、本発明の木鋼耐火柱とその施工方法によれば、鋼製柱の周囲に燃え止まり層が設けられ、燃え止まり層の周囲に木製の燃え代層が設けられている木鋼耐火柱に関し、燃え代層が経年変化や温度変化等によって収縮した場合でも、その内部にある燃え止まり層が外部に露出することを防止でき、さらに、優れた耐火性を奏することができる。
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