特開2026-159933IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

料金をキャッシュレス決済する自動サービス装置および管理システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ユーザー端末を用いて料金を決済する自動サービス装置において、決済結果に対応する取引を適切に特定し、同一の取引に基づくサービス提供動作の重複した開始を防止する自動サービス装置用端末及びその制御方法を提供する。
【解決手段】自動サービス装置用端末1は、ユーザーによる決済開始操作を受け付けると、取引識別情報を生成し、その取引識別情報と、開始出力が行われていないことを示す出力状態情報とを記憶するとともに、その取引識別情報を含む決済要求情報を表示する。ユーザー端末6に表示された決済結果情報を取得し、決済結果が料金の支払完了を示し、決済結果情報中の取引識別情報が記憶された取引識別情報に対応し、かつ、対応する出力状態情報が開始出力未実行を示す場合に、サービス提供動作を開始させるための開始出力を行い、出力状態情報を、開始出力済みを示すように更新する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、従来技術では、料金の決済後に管理サーバーからランドリー機器に運転開始指令を出力しなければ、ランドリー機器は起動しない。そのため、サーバーを使用したキャッシュレス決済を行う場合に、ランドリー機器は、ネットワークに接続され、決済や管理を行う管理サーバーに接続されていなければ使用できないという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の自動サービス装置用端末は、サービスを提供する自動サービス装置に対し、前記サービスの料金の決済結果に基づいて、前記自動サービス装置のサービス提供動作を開始させるための開始出力を行う自動サービス装置用端末であって、ユーザーによる決済開始操作を受け付ける入力手段と、ユーザー端末に取得させる決済要求情報を表示する表示手段と、前記ユーザー端末に表示された決済結果情報を取得する画像読取手段と、取・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、自動サービス装置がネットワークに接続されていない場合であっても、キャッシュレス決済が可能であり、決済後に自動サービス装置から商品又はサービスの提供を受けることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、管理システムの構成を説明するブロック図である。
【図2】 図2は、管理システムの動作を説明する第1のフローチャートである。
【図3】 図3は、管理システムの動作の第2の例を説明する第2のフローチャートである。
【図4】 図4は、管理システムの動作を説明する第3のフローチャートである。
【図5】 図5は、管理システムの動作の第3の例を説明する第4のフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 第1自動サービス装置端末 2 第1自動サービス装置 3 第2自動サービス装置端末 4 第2自動サービス装置 5 コインランドリー店舗 6 第1ユーザー端末 7 第2ユーザー端末 8 中継サーバー 9 決済GWサーバー 10 第1決済サーバー 11 第2決済サーバー 12 ネットワーク 13 端末制御手段 14 端末通信手段 15 端末記憶手段 16 端末入金手段 17 端末画像読取手段 18 端末操作パネル 19 装置制御手段 20 装置記憶手段 21 サービス提供手段 22 第1制御手段 23 第1記憶手段 24 第1画像読取手段 25 第1表示手段 26 第1入力手段 27 第1操作パネル 28 第1通信手段

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