特開2026-160355IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

植物を水耕栽培する水耕栽培装置の技術

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】作業性を向上させることが可能な水耕栽培装置を提供する。
【解決手段】植物Pを水耕栽培する水耕栽培装置10であって、養液Yが貯留される栽培棚12と、貯留部材に貯留された養液Yに根が浸かるように植物Pが植えられる定植パネル15と、を具備し、定植パネル15の下側の空間と外部空間とを連通する開口部10aを介して、定植パネル15の下側で植物Pを切断可能に形成され、第1方向D1に延びる長手状に形成され、開口部10aは、第1方向D1に延びるように形成されるものである。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以上の如き状況を鑑みてなされたものであり、その解決しようとする課題は、作業性を向上させることが可能な水耕栽培装置を提供するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。

請求項1においては、作業性を向上させることができる。

請求項2においては、開口部を介して長手方向に沿って植物を切断することができ、作業性を向上させることができる。

請求項3においては、開口部の上下幅が必要以上に大きくなるのを抑制することができる。

請求項4においては、藻の発生を抑制し、植物の生育に悪影響が出るのを抑制することができる。

請求項5においては、藻の発生を効果的に抑制することができる。

請求項6においては、シートによって着脱部材を保護することができる。

請求項7においては、把持部を把持してシートや着脱部材を速やかに着脱することができる。

請求項8においては、栽培部材の変形(たわみ等)や破損を抑制することができる。

請求項9においては、補強部材と貯留部材とを上下に離して配置することによって、開口部を形成することができる。

請求項10においては、補強部材に形成された開口部を利用して、植物を切断することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一水耕栽培装置を示した斜視図。
【図2】 同じく、第1方向から見た断面図。
【図3】 同じく、第2方向から見た図。
【図4】 同じく、分解斜視図。
【図5】 着脱部材の一例を示した拡大断面図。
【図6】 シートの一例を示した拡大断面図。
【図7】 (a)シート及び着脱部材を開口部に取り付ける前の状態を示した断面図。(b)シート及び着脱部材を開口部に取り付ける最中の状態を示した断面図。
【図8】 防水シートを示した断面図。
【図9】 (a)追加スペーサを示した斜視図。(b)同じく、第2方向から見た図。
【図10】 上側フレームに形成される開口部を第2方向から見た図。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

10 水耕栽培装置 10a 開口部 12 栽培棚 15 定植パネル P 植物 Y 養液

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