ホーム > 特許ランキング > 大和ハウス工業株式会社 > 特開2026-160355
2026年 特許公開件数ランキング 75位 312件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 161位 150件(※)
公報発行日 2026年10月8
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-160355 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】作業性を向上させることが可能な水耕栽培装置を提供する。
【解決手段】植物Pを水耕栽培する水耕栽培装置10であって、養液Yが貯留される栽培棚12と、貯留部材に貯留された養液Yに根が浸かるように植物Pが植えられる定植パネル15と、を具備し、定植パネル15の下側の空間と外部空間とを連通する開口部10aを介して、定植パネル15の下側で植物Pを切断可能に形成され、第1方向D1に延びる長手状に形成され、開口部10aは、第1方向D1に延びるように形成されるものである。
【選択図】図2
本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。
請求項1においては、作業性を向上させることができる。
請求項2においては、開口部を介して長手方向に沿って植物を切断することができ、作業性を向上させることができる。
請求項3においては、開口部の上下幅が必要以上に大きくなるのを抑制することができる。
請求項4においては、藻の発生を抑制し、植物の生育に悪影響が出るのを抑制することができる。
請求項5においては、藻の発生を効果的に抑制することができる。
請求項6においては、シートによって着脱部材を保護することができる。
請求項7においては、把持部を把持してシートや着脱部材を速やかに着脱することができる。
請求項8においては、栽培部材の変形(たわみ等)や破損を抑制することができる。
請求項9においては、補強部材と貯留部材とを上下に離して配置することによって、開口部を形成することができる。
請求項10においては、補強部材に形成された開口部を利用して、植物を切断することができる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります