特開2026-160363IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ワークの搬送に供される搬送ロボット

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 互いに異なる装置の導電経路の断線を防止しつつ、当該導電経路をより簡略にすることが可能な搬送ロボットを提供する。
【解決手段】 搬送ロボットA10は、第1装置71、第1回転体401、第2回転体402、ハンド30、第1ベルト51、第2ベルト52および第2装置72を備える。第1ベルト51および第2ベルト52の各々は、導体である。第1回転体401および第2回転体402の各々は、第1導体部41および第2導体部42を有する。第1ベルト51は、第1回転体401および第2回転体402の各々の第1導体部41に導電接合されている。第2ベルト52は第1回転体401および第2回転体402の各々の第2導体部42に導電接合されている。第1装置71は、第2回転体402の第1導体部41および第2導体部42に導通している。第2装置72は、第1回転体401の第1導体部41および第2導体部42に導通している。
【選択図】 図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、上述の事情に鑑み、互いに異なる装置の導電経路の断線を防止しつつ、当該導電経路をより簡略にすることが可能な搬送ロボットを提供することをその課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によって提供される搬送ロボットは、第1装置と、各々が第1方向の回りに回転する第1回転体および第2回転体と、前記第1回転体の前記第1方向の一方側に連結されたハンドと、各々が前記第1回転体および前記第2回転体を連結しており、かつ前記第2回転体の回転を前記第1回転体に伝達する第1ベルトおよび第2ベルトと、前記ハンドの上に搭載されており、かつ前記第1装置に導通する第2装置とを備える。前記第1ベ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る搬送ロボットの構成においては、互いに異なる装置の導電経路の断線を防止しつつ、当該導電経路をより簡略にすることが可能となる。

本発明のその他の特徴および利点は、添付図面に基づき以下に行う詳細な説明によって、より明らかとなろう。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1搬送ロボットの概要を示す斜視図である。
【図2】 図1に示す搬送ロボットの要部平面図である。
【図3】 図1に示す搬送ロボットの要部正面図である。
【図4】 図1に示す搬送ロボットの要部断面図である。
【図5】 図4の部分拡大図であり、第1回転体およびその近傍を示している。
【図6】 図4の部分拡大図であり、第2回転体、第3回転体およびそれらの近傍を示している。
【図7】 図4の部分拡大図であり、第4回転体およびその近傍を示している。
【図8】 本発明の第2搬送ロボットの要部断面図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

A10,A20:搬送ロボット、10:本体、11:筐体部、111:開口、12:第1駆動軸、121:第1収容部、13:第2駆動軸、131:第2収容部、14:第1モータ、15:第2モータ、21:第1アーム、22:第2アーム、23:連結軸、231:収容部、24:第1連結軸、25:第2連結軸、251:収容部、30:ハンド、31:基部、311:収容部、32:支持部、40:回転体、401~404:第1回転体~第4回転体、41:第1導体部、42:第2導体部、43:絶縁部、44:貫通部、51~54:第1ベルト~第4ベルト、61~66:第1導通部材~第6導通部材、71:第1装置、72:第2装置、z:第1方向、x:第2方向

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります