公報発行日 2026年10月8
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-160363 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】 互いに異なる装置の導電経路の断線を防止しつつ、当該導電経路をより簡略にすることが可能な搬送ロボットを提供する。
【解決手段】 搬送ロボットA10は、第1装置71、第1回転体401、第2回転体402、ハンド30、第1ベルト51、第2ベルト52および第2装置72を備える。第1ベルト51および第2ベルト52の各々は、導体である。第1回転体401および第2回転体402の各々は、第1導体部41および第2導体部42を有する。第1ベルト51は、第1回転体401および第2回転体402の各々の第1導体部41に導電接合されている。第2ベルト52は第1回転体401および第2回転体402の各々の第2導体部42に導電接合されている。第1装置71は、第2回転体402の第1導体部41および第2導体部42に導通している。第2装置72は、第1回転体401の第1導体部41および第2導体部42に導通している。
【選択図】 図4
本発明に係る搬送ロボットの構成においては、互いに異なる装置の導電経路の断線を防止しつつ、当該導電経路をより簡略にすることが可能となる。
本発明のその他の特徴および利点は、添付図面に基づき以下に行う詳細な説明によって、より明らかとなろう。
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