特開2026-160400IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理装置の制御方法及びプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】学習済モデルの処理精度を制御し、自動運転制御に必要な情報を取得する情報処理を行うための消費電力を最適化することができる。
【解決手段】自動運転レベルを切り替え可能な車両の自動運転レベルを取得するレベル設定部と、車両に搭載されたセンサにより取得された情報であるセンサデータを取得するデータ取得部と、取得した自動運転レベルに基づいた学習済モデルを設定するモデル設定部と、取得したセンサデータを、設定した学習済モデルに入力し、車両の周囲の物体を含む情報を取得する物体検出部とを備える。
【選択図】図7

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、このようなサービスにおいて、車両に搭載にされたセンサが取得したデータから、自動運転制御に必要な情報を取得する情報処理を行うために、多くの電力が必要となる。この情報処理に必要な電力の効率化には、改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る情報処理装置は、自動運転レベルを切り替え可能な車両の前記自動運転レベルを取得するレベル設定部と、前記車両に搭載されたセンサにより取得された情報であるセンサデータを取得するデータ取得部と、取得した前記自動運転レベルに基づいた学習済モデルを設定するモデル設定部と、取得した前記センサデータを、設定した前記学習済モデルに入力し、前記車両の周囲の物体を含む情報を取得する物体検出部とを備える・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、自動運転制御に必要な情報を取得する情報処理を行うための消費電力を最適化することができる情報処理装置、情報処理装置の制御方法及びプログラムを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1車両システムの模式図である。
【図2】 図2は、第1情報処理装置の模式的なブロック図である。
【図3】 図3は、自動運転レベルに合わせたミリ波レーダのデータ精度の制御因子の例を示す表である。
【図4】 図4は、自動運転レベルに合わせたステレオカメラのデータ精度の制御因子の例を示す表である。
【図5A】 図5Aは、第1学習済モデルの設定例1を示す図である。
【図5B】 図5Bは、第1学習済モデルの設定例2を示す図である。
【図6】 図6は、第1情報処理装置の処理フローを説明するフローチャートである。
【図7】 図7は、第2情報処理装置の模式的なブロック図である。
【図8】 図8は、自動運転レベルに合わせた学習済モデルの処理精度の制御因子の例を示す表である。
【図9】 図9は、第2学習済モデルの設定例1を示す図である。
【図10】 図10は、第2学習済モデルの設定例2を示す図である。
【図11】 図11は、第2学習済モデルの設定例3を示す図である。
【図12】 図12は、第2学習済モデルの設定例4を示す図である。
【図13】 図13は、第2情報処理装置の処理フローを説明するフローチャートである。

選択図 図7出願人が指定した本件の代表的な図

1 車両システム U ユーザ 10 ユーザインターフェース 20 センサ 30 情報処理装置 W ワイヤーハーネス

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