特開2026-160430IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ボイラシステム及びコンバインドサイクルプラント

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】外部設備に対して十分な熱量を供給することが可能なボイラシステム及びコンバインドサイクルプラントを提供する。
【解決手段】ボイラシステムは、排ガスを熱源として給水から蒸気を生成するボイラと、ボイラで蒸気の生成に用いられる流体の温度を上昇させる温度上昇部と、温度上昇部により温度が上昇した流体を外部設備に送る外部供給ラインとを備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

のような熱併給システムを適切に稼働するためには、排熱回収ボイラから熱併給システムに十分な熱量を供給することが求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係るボイラシステムは、排ガスを熱源として給水から蒸気を生成するボイラと、前記ボイラで前記蒸気の生成に用いられる流体の温度を上昇させる温度上昇部と、前記温度上昇部により温度が上昇した前記流体を外部設備に送る外部供給ラインとを備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、外部設備に対して十分な熱量を供給することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1コンバインドサイクルプラントの一例を示す概略図である。
【図2】 図2は、第1ボイラシステムの一例を示す概略図である。
【図3】 図3は、制御部における制御内容の一例を示すフローチャートである。
【図4】 図4は、第2コンバインドサイクルプラントの一例を示す概略図である。
【図5】 図5は、第2ボイラシステムの一例を示す概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

11 ガスタービン 12,112 ボイラシステム 13 蒸気タービン 14,15 発電機 20 排熱回収ボイラ 21 圧縮機 22 燃焼器 23,31 タービン 24,35 回転軸 25 高圧ユニット 25a 高圧節炭器 25b 高圧蒸発器 25c 高圧過熱器 26 中圧ユニット 26a 中圧節炭器 26b 中圧蒸発器 26c 中圧過熱器 27 低圧ユニット 27a 低圧節炭器 27b 低圧蒸発器 27c 低圧過熱器 28 再熱器 30,130 温度上昇部 32 高圧タービン 33 中圧タービン 34 低圧タービン 36 復水器 37 復水ポンプ 38,141 ポンプ 39,143 制御部 39D 温度検出部 50 外部設備 100,200 コンバインドサイクルプラント 142 電磁弁 L1 空気取り込みライン L2 圧縮空気供給ライン L3 燃料ガス供給ライン L4 燃焼ガス供給ライン L5,L6 排ガス排出ライン L11 高圧蒸気供給ライン L12 高圧蒸気回収ライン L13 高圧蒸気循環ライン L14 中圧蒸気供給ライン L15 低圧蒸気供給ライン L16 復水供給ライン L17 冷却水ライン L25a 高圧供給ライン L25b 第1高圧蒸気ライン L25c 第2高圧蒸気ライン L26a 中圧供給ライン L26b 第1中圧蒸気ライン L26c 第2中圧蒸気ライン L27a 低圧供給ライン L27b 第1低圧蒸気ライン L27c 第2低圧蒸気ライン L30 循環ライン L40,L140,140 外部供給ライン

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります