技術分野
自動収納システム、自動収納方法、及びプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】自動で対象物を所定の位置に収納することができる自動収納システム、自動収納方法、及びプログラムを提供すること。
【解決手段】本開示に係る自動収納システムは、対象物の収納場所の位置を示す第一基準位置を設定する第一基準位置設定部と、第一基準位置から離れる方向に所定の距離だけ引いた位置を第二基準位置として設定する第二基準位置設定部と、対象物が所定時間以上使用されていないこと、又はユーザが対象物から所定の距離以上離れたことを指す未使用状態であるかを判定する状態判定部と、状態判定部が、未使用状態と判定した場合には、対象物を移動させる移動装置に対して、第二基準位置を経由して第一基準位置に移動する制御を行う制御信号を生成する制御信号生成部と、を備える。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、の特許文献1に記載の物品移動システムは、ユーザの作業内容視程に基づいて、ロボットに物品を移動させることはできるものの、ユーザの指定なしに自動で、物品を移動させることは困難であった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本開示に係る自動収納システムは、対象物の収納場所の位置を示す第一基準位置を設定する第一基準位置設定部と、前記第一基準位置から離れる方向に所定の距離だけ引いた位置を第二基準位置として設定する第二基準位置設定部と、前記対象物が所定時間以上使用されていないこと、又はユーザが前記対象物から所定の距離以上離れたことを指す未使用状態であるかを判定する状態判定部・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、自動で対象物を所定の位置に収納することができる自動収納システム、自動収納方法、及びプログラムを提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本開示に係る自動収納システムの概要を説明する図である。
【図2】
図2は、本開示に係る自動収納システムの構成例を示す図である。
【図3】
図3は、本開示に係る移動管理装置の構成例を示す図である。
【図4】
図4は、本開示に係る移動管理装置のセンサ情報記憶部に記憶される情報の一例を示す図である。
【図5】
図5は、本開示に係る移動管理装置のサイズ情報記憶部に記憶される情報の一例を示す図である。
【図6】
図6は、本開示に係る移動管理装置の第一基準位置設定部の設定する第一基準位置の一例を示す図である。
【図7】
図7は、本開示に係る移動管理装置の第二基準位置設定部の設定する第二基準位置の一例を示す図である。
【図8】
図8は、本開示に係る移動管理装置の第三実施形態の構成例を示す図である。
【図9】
図9は、本開示に係る移動管理装置の第三基準位置設定部の設定する第三基準位置の一例を示す図である。
【図10】
図10は、本開示に係る移動装置の構成例を示す図である。
【図11】
図11は、本開示に係る移動管理装置の制御プログラム記憶部に記憶される情報の一例を示す図である。
1 自動収納システム
100 移動管理装置
110 通信部
120 記憶部
121 センサ情報記憶部
122 サイズ情報記憶部
130 制御部
131 取得部
132 第一基準位置設定部
133 第二基準位置設定部
134 状態判定部
135 移動制御信号生成部
140 入力部
150 表示部
160 制御信号伝送部
200 移動装置
210 通信部
220 記憶部
221 センサ情報記憶部
222 制御プログラム記憶部
230 制御部
231 取得部
232 センサ情報送信部
233 制御信号受信部
234 移動制御部
240 近接センサ部
250 位置情報センサ部
260 点群情報センサ部
270 撮像部
280 駆動部
300 ユーザ端末
N ネットワーク
T テーブル
U ユーザ
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