特開2026-160555IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像に好適な光学系

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】小型軽量で良好な光学性能を有する光学系が求められている。
【解決手段】光学系は、物体側から像側へ順に配置された、第1レンズ群L1と、開口絞りSPと、第2レンズ群L2とにより構成される。第1レンズ群の最も物体側のレンズは、負レンズである。第2レンズ群は、d線での屈折率Ndn2と、d線を基準とするアッベ数νdn2とが、1.70≦Ndn2≦2.00、8.0≦νdn2≦22.0なる条件を満足する負レンズを含む。光学系の焦点距離をf、開口絞りから像面までの光軸上の空気換算距離をSLとするとき、0.8≦SL/f≦3.0なる条件を満足する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

光学系において、小型軽量でありながらも良好な光学性能を有することが求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一側面としての光学系は、物体側から像側へ順に配置された、第1レンズ群と、開口絞りと、第2レンズ群とにより構成される。第1レンズ群の最も物体側のレンズは、負レンズである。第2レンズ群は、d線での屈折率Ndn2と、d線を基準とするアッベ数νdn2とが、 1.70≦Ndn2≦2.00 8.0≦νdn2≦22.0 なる条件を満足する負レンズを含む。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、小型軽量でありながらも良好な光学性能を有する光学系を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1の光学系の無限遠合焦点状態での断面図。
【図2】 実施例1の光学系の縦収差図。
【図3】 実施例2の光学系の無限遠合焦点状態での断面図。
【図4】 実施例2の光学系の縦収差図。
【図5】 実施例3の光学系の無限遠合焦点状態での断面図。
【図6】 実施例3の光学系の縦収差図。
【図7】 実施例4の光学系の無限遠合焦点状態での断面図。
【図8】 実施例4の光学系の縦収差図。
【図9】 実施例1~4の光学系を備えた撮像装置の概略図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

OL 光学系 L1 第1レンズ群 L2 第2レンズ群 SP 開口絞り FL 光学フィルタ IP 像面

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