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公報発行日 2026年10月8
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-160747 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】第1画像の拡大や縮小がなされる前における第1画像と第2画像との位置関係が考慮された上で、第1画像の拡大や縮小がなされた後における第2画像の位置が決められるようにする。
【解決手段】情報処理システムは、プロセッサを備え、プロセッサは、第1画像に対する移動が可能に設けられた第2画像の、第1画像に対する位置についての情報である位置情報を取得し、取得した位置情報に基づき、第1画像の拡大又は縮小があった場合における第2画像の表示位置であって拡大又は縮小の方向における表示位置を決める。
【選択図】図1
請求項1の発明によれば、第1画像の拡大や縮小がなされる前における第1画像と第2画像との位置関係が考慮された上で、第1画像の拡大や縮小がなされた後における第2画像の位置が決められるようにすることができる。
請求項2の発明によれば、第1画像の拡大がなされる前における第1画像の一端及び他端と第2画像との距離が考慮された上で、第1画像の拡大がなされた後における第2画像の位置が決められるようにすることができる。
請求項3の発明によれば、第1画像の拡大がなされる前後における第1画像の一端と第2画像との位置関係の変動を抑制することができる。
請求項4の発明によれば、第1画像の拡大がなされる前後における第1画像の一端と第2画像との位置関係を維持することができる。
請求項5の発明によれば、第1画像の拡大がなされる前後における第1画像の他端と第2画像との位置関係を維持することができる。
請求項6の発明によれば、第1画像の縮小がなされる前における第1画像の一端及び他端と第2画像との距離が考慮された上で、第1画像の縮小がなされた後における第2画像の位置が決められるようにすることができる。
請求項7の発明によれば、第1画像の縮小がなされる前後における第1画像の一端と第2画像との位置関係の変動を抑制することができる。
請求項8の発明によれば、第1画像の縮小がなされる前後における第1画像の一端と第2画像との位置関係を維持することができる。
請求項9の発明によれば、第1画像の縮小がなされる前後における第1画像の他端と第2画像との位置関係を維持することができる。
請求項10の発明によれば、第1画像の拡大や縮小がなされる前における第1画像と第2画像との位置関係が考慮された上で、第1画像の拡大や縮小がなされた後における第2画像の位置が決められるようにすることができる。
請求項11の発明によれば、第1画像の拡大や縮小がなされる前後における第2画像と第2画像に最も近い第1画像の隅との位置関係を維持することができる。
請求項12の発明によれば、第1画像の拡大や縮小がなされる前において第2画像が第1画像の特定の領域に位置するか否かに応じて、第1画像の拡大や縮小がなされた後における第2画像の位置が決められるようにすることができる。
請求項13の発明によれば、ユーザが作業を行う対象を表示する作業領域に対する移動が可能に設けられた第2画像について、作業領域との位置関係が考慮された上で作業領域の拡大や縮小がなされた後における位置が決められるようにすることができる。
請求項14の発明によれば、作業領域に対する操作に関する情報を示す画像について、作業領域との位置関係が考慮された上で作業領域の拡大や縮小がなされた後における位置が決められるようにすることができる。
請求項15の発明によれば、作業領域の表示に関する機能の表示の有無に応じて作業領域が拡大又は縮小された後における第2画像の位置が決められるようにすることができる。
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