特開2026-160747IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】第1画像の拡大や縮小がなされる前における第1画像と第2画像との位置関係が考慮された上で、第1画像の拡大や縮小がなされた後における第2画像の位置が決められるようにする。
【解決手段】情報処理システムは、プロセッサを備え、プロセッサは、第1画像に対する移動が可能に設けられた第2画像の、第1画像に対する位置についての情報である位置情報を取得し、取得した位置情報に基づき、第1画像の拡大又は縮小があった場合における第2画像の表示位置であって拡大又は縮小の方向における表示位置を決める。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

画面における表示では、第1画像や第2画像など、複数の画像が表示されることがある。 ここで、第1画像の拡大や縮小がなされた場合に、第2画像が移動せずに一律に留まる構成や、第2画像が第1画像の拡大分や縮小分だけ一律に移動する構成を考える。この構成では、第1画像の拡大や縮小がなされる前における両画像の位置関係が考慮されずに、第1画像の拡大や縮小がなされた後における第2画像の位置が決められることになる。 本発明は、第1画像の拡大や縮小がなされる前における第1画像と第2画像との位置関係が考慮された上で、第1画像の拡大や縮小がなされた後における第2画像の位置が決められるようにすることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1に記載の発明は、プロセッサを備え、前記プロセッサは、第1画像に対する移動が可能に設けられた第2画像の、当該第1画像に対する位置についての情報である位置情報を取得し、取得した前記位置情報に基づき、前記第1画像の拡大又は縮小があった場合における前記第2画像の表示位置であって当該拡大又は縮小の方向における表示位置を決める、情報処理システムである。 請求項2に記載の発明は、前記プロセッサ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1の発明によれば、第1画像の拡大や縮小がなされる前における第1画像と第2画像との位置関係が考慮された上で、第1画像の拡大や縮小がなされた後における第2画像の位置が決められるようにすることができる。
請求項2の発明によれば、第1画像の拡大がなされる前における第1画像の一端及び他端と第2画像との距離が考慮された上で、第1画像の拡大がなされた後における第2画像の位置が決められるようにすることができる。
請求項3の発明によれば、第1画像の拡大がなされる前後における第1画像の一端と第2画像との位置関係の変動を抑制することができる。
請求項4の発明によれば、第1画像の拡大がなされる前後における第1画像の一端と第2画像との位置関係を維持することができる。
請求項5の発明によれば、第1画像の拡大がなされる前後における第1画像の他端と第2画像との位置関係を維持することができる。
請求項6の発明によれば、第1画像の縮小がなされる前における第1画像の一端及び他端と第2画像との距離が考慮された上で、第1画像の縮小がなされた後における第2画像の位置が決められるようにすることができる。
請求項7の発明によれば、第1画像の縮小がなされる前後における第1画像の一端と第2画像との位置関係の変動を抑制することができる。
請求項8の発明によれば、第1画像の縮小がなされる前後における第1画像の一端と第2画像との位置関係を維持することができる。
請求項9の発明によれば、第1画像の縮小がなされる前後における第1画像の他端と第2画像との位置関係を維持することができる。
請求項10の発明によれば、第1画像の拡大や縮小がなされる前における第1画像と第2画像との位置関係が考慮された上で、第1画像の拡大や縮小がなされた後における第2画像の位置が決められるようにすることができる。
請求項11の発明によれば、第1画像の拡大や縮小がなされる前後における第2画像と第2画像に最も近い第1画像の隅との位置関係を維持することができる。
請求項12の発明によれば、第1画像の拡大や縮小がなされる前において第2画像が第1画像の特定の領域に位置するか否かに応じて、第1画像の拡大や縮小がなされた後における第2画像の位置が決められるようにすることができる。
請求項13の発明によれば、ユーザが作業を行う対象を表示する作業領域に対する移動が可能に設けられた第2画像について、作業領域との位置関係が考慮された上で作業領域の拡大や縮小がなされた後における位置が決められるようにすることができる。
請求項14の発明によれば、作業領域に対する操作に関する情報を示す画像について、作業領域との位置関係が考慮された上で作業領域の拡大や縮小がなされた後における位置が決められるようにすることができる。
請求項15の発明によれば、作業領域の表示に関する機能の表示の有無に応じて作業領域が拡大又は縮小された後における第2画像の位置が決められるようにすることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施形態が適用される情報処理システムを説明する図である。
【図2】 第1の実施形態が適用されるユーザ端末のハードウェア構成例を示す図である。
【図3】 第1の実施形態が適用されるサーバのハードウェア構成例を示す図である。
【図4】 ユーザ端末に表示されるブラウザウィンドウの例を示す図である。
【図5】 作業領域が拡大された場合のフローティングメニューの表示位置の例を示す図であり、(a)はフローティングメニューが作業領域の拡大分だけ一律に移動する場合の例を、(b)は第1の実施形態が適応された場合の例を示す。
【図6】 作業領域の拡大又は縮小があった場合のフローティングメニューの表示位置を決定する処理の流れの一例を示す図であり、(a)は作業領域の拡大があった場合の例を、(b)は作業領域の縮小があった場合の例を示す。
【図7】 フローティングメニューが作業領域の外側に配置される場合のブラウザウィンドウの例を示す図である。
【図8】 ツリーに対する検索を行う検索メニューが作業領域に対する移動が可能な状態で表示された例を示す図である。
【図9】 第2の実施形態におけるフローティングメニューの表示位置の決定について説明するための図である。
【図10】 作業領域の拡大又は縮小があった場合のフローティングメニューの表示位置を決定する処理の流れの一例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…情報処理システム、10…サーバ、30…ユーザ端末、80…ネットワーク、100…ブラウザウィンドウ、110…作業領域、115…フローティングメニュー、120…ツリー、130…検索メニュー、140…タブ、150…3Dモデル

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