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公報発行日 2026年10月8
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-160768 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】作業の現場において、その作業の手順に応じて必要になる当該作業に関係する物品が置かれている場所を作業者に教える作業の支援を行う。
【解決手段】作業対象物に対して作業者が行う作業の現場を撮影する撮影部と、情報を表示する表示部と、情報を記憶する記憶部と、情報処理および制御を行う制御部と、を備える作業支援システム。前記制御部は、前記作業の現場において前記作業の手順に応じて必要になる前記作業に関係する物品が置かれている置き場の情報を支援情報として前記表示部に前記撮影部で撮影された映像と組み合わせて又は単独で表示する。
【選択図】図21
第1の態様の作業支援システムによれば、作業の現場において、その作業の手順に応じて必要になる当該作業に関係する物品が置かれている場所を作業者に教える作業の支援ができる。
第2の態様の作業支援システムによれば、支援情報に用いる置き場の情報が作業の現場に合わせて特定された情報として管理できる。
第3の態様の作業支援システムによれば、置き場について選択肢がなく決定される場合に比べて、置き場の特定の自由度が高まる。
第4の態様の作業支援システムによれば、作業者に置き場についての選択の機会を与えることができる。
第5の態様の作業支援システムによれば、作業が開始されるときに、その作業の手順に必要になる物品が置かれている場所を知ることができる。
第6の態様の作業支援システムによれば、作業に必要な物品が置かれている置き場を、作業の手順に対応して知ることができる。
第7の態様の作業支援システムによれば、作業に必要だった物品が残ることによる作業のし忘れを防ぐことができる。
第8の態様の作業支援システムによれば、不要物品の存在に起因して作業が無駄に停滞することを回避できる。
第9の態様の作業支援システムによれば、作業に必要な物品等が目印を含む画像で表示されない場合に比べて、作業に必要な物品又はその置かれている場所を簡易に知ることができる。
第10の態様の作業支援システムによれば、作業に必要な物品等が三次元画像を含む画像で表示されない場合に比べて、作業に必要な物品又はその置かれている場所を三次元画像の表示で正確に知ることができる。
第11の態様の作業支援システムによれば、表示部に表示される操作画像を指す作業者の動きを追跡して当該作業者の入力操作が行われる操作部を備えない場合に比べて、情報の入力操作が容易にできる。
第12の態様の作業支援システムによれば、作業支援システムが携帯機器を含むシステムとして構成されていない場合に比べて、作業者が作業の支援を携帯して受けることができる。
第13の態様の作業支援システムによれば、携帯機器がヘッドマウント機器でない場合に比べて、作業者の手が自由になり作業者が作業をしやすくなる。
第14の態様の作業支援システムによれば、取り付け作業の手順に応じて必要になる取り外し部品と交換部品の一方又は双方が置かれている場所を作業者に教える作業の支援ができる。
第15の態様の作業支援システムによれば、支援情報に用いる置き場の情報が、取り外し作業の開始前等の適切な時期に作業の現場に合わせて特定された情報として管理される。
第16の態様の作業支援システムによれば、取り付け作業が未完成になることを予防できる。
第17の態様の作業支援システムによれば、不要の取り外し部品の取り扱いに迷って取り付け作業が無駄に停滞するおそれがない。
第18の態様の作業支援システムによれば、組み立て作業の手順に応じて必要になる組み立て部品としての作業対象物が置かれている場所を作業者に教える作業の支援ができる。
第19の態様の作業支援システムによれば、置き場の情報の表示が作業者の組み立て作業中の視界を遮るおそれがない。
第20の態様のプログラムによれば、作業の現場において作業の手順に応じて必要になる作業に関係する物品が置かれている場所を作業者に教える作業の支援を行うことができる。
第21の態様のプログラムによれば、支援情報に用いる置き場の情報が作業の現場に合わせて特定された情報として取得できる。
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