特開2026-160772IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

監視装置、表示方法及びプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】プラントにどのような種類及びレベルの緊急事態が生じているかを一覧表示する表示装置を提供する。
【解決手段】監視装置は、プラントの運転データを取得するデータ取得部と、運転データがどのような条件を満たすとどのような緊急事態が発生するかを定めた関連性データと、データ取得部が取得した運転データとに基づいて、プラントに緊急事態が発生したか否かを判定する判定部と、緊急事態の種類を示す第1のオブジェクトと、第1のオブジェクトごとに第1のオブジェクトに係る緊急事態の種類に分類される緊急事態の名称又は略称を表示する第2のオブジェクトと、緊急事態の緊急度のレベルをレベル別に表示する第3のオブジェクトと、を対応付けて表示した一覧画面を出力する表示制御部を備え、表示制御部は、判定部が緊急事態が発生したと判定すると当該緊急事態に対応する第2のオブジェクトと第3のオブジェクトを通常とは異なる態様で表示する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

現在プラントにどのような種類及びレベルの緊急事態が生じているかを常に把握できるようにすることが望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の監視装置は、プラントの運転データを取得するデータ取得部と、前記運転データがどのような条件を満たすとどのような緊急事態が発生するかを定めた関連性データと、前記データ取得部が取得した前記運転データと、に基づいて、前記プラントに前記緊急事態が発生したか否かを判定する判定部と、前記緊急事態の種類を示す第1のオブジェクトと、前記第1のオブジェクトごとに、前記第1のオブジェクトに係る前記緊急事態・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の監視装置、表示方法及びプログラムによれば、現在プラントにどのような種類及びレベルの緊急事態が生じているかを常に把握することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 監視装置の一例を示すブロック図である。
【図2】 監視画面の一例を示す第1図である。
【図3】 監視画面の一例を示す第2図である。
【図4】 監視画面の表示制御の一例を示すフローチャートである。
【図5】 実施形態の監視装置のハードウェア構成の一例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1・・・原子力プラント 2・・・表示装置 10・・・監視装置 11・・・データ取得部 12・・・判定部 13・・・表示制御部 14・・・記憶部 900・・・コンピュータ 901・・・CPU 902・・・主記憶装置 903・・・補助記憶装置 904・・・入出力インタフェース 905・・・通信インタフェース

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