特開2026-160925IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書の開示は光学系およびそれを有する撮像装置に関し、特にスチルカメラ、ビデオカメラ、監視用カメラ等の光学機器に好適な光学系に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 高い光学性能を有する小型な光学系を実現すること。
【解決手段】 物体側から像側へ順に配置された、第1レンズ群と、1以上のレンズ群からなる後群とから構成され、フォーカス時に隣り合うレンズ群同士の間隔が変化する光学系であって、前記後群は、フォーカスレンズ群Rとフォーカスレンズ群Sとを有し、無限遠から至近へのフォーカス時に、前記フォーカスレンズ群Rと、前記フォーカスレンズ群Sとは光軸方向に移動し、前記フォーカスレンズ群Rにおける最も像側のレンズ面をRL、前記フォーカスレンズ群Sにおける最も物体側のレンズ面をSF、最至近フォーカス時における前記RLから像面までの光軸上の距離をRLM、無限遠フォーカス時における前記SFから像面までの光軸上の距離をSFI、前記光学系の全系における焦点距離をfとしたとき、所定の条件式を満足すること。
【選択図】 図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述のような光学系において、さらなる小型化や高性能化が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一側面としての光学系は、物体側から像側へ順に配置された、第1レンズ群と、1以上のレンズ群からなる後群とから構成され、フォーカス時に隣り合うレンズ群同士の間隔が変化する光学系であって、前記後群は、フォーカスレンズ群Rとフォーカスレンズ群Sとを有し、無限遠から至近へのフォーカス時に、前記フォーカスレンズ群Rと、前記フォーカスレンズ群Sとは光軸方向に移動し、前記フォーカスレンズ群Rにおける・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

高い光学性能を有する小型な光学系を実現することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1の光学系L0の無限遠フォーカス状態における断面図
【図2】 実施例1の光学系L0の(A)無限遠フォーカス状態、(B)像倍率-0.5倍状態、(C)像倍率-1.0倍状態における収差図
【図3】 実施例1の光学系L0の無限遠フォーカス状態における(A)0.3度像位置変位前、(B)0.3度像位置変位後の横収差図
【図4】 実施例2の光学系L0の無限遠フォーカス状態における断面図
【図5】 実施例2の光学系L0の(A)無限遠フォーカス状態、(B)像倍率-0.5倍状態、(C)像倍率-1.0倍状態における収差図
【図6】 実施例2の光学系L0の無限遠フォーカス状態における(A)0.3度像位置変位前、(B)0.3度像位置変位後の横収差図
【図7】 実施例3の光学系L0の無限遠フォーカス状態における断面図
【図8】 実施例3の光学系L0の(A)無限遠フォーカス状態、(B)像倍率-0.5倍状態、(C)像倍率-1.0倍状態における収差図
【図9】 実施例3の光学系L0の無限遠フォーカス状態における(A)0.3度像位置変位前、(B)0.3度像位置変位後の横収差図
【図10】 撮像装置の概略図
【図11】 レンズ装置の概略図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

L0 光学系L0 L1 第1レンズ群 L2 第2レンズ群 L3 第3レンズ群 L4 第4レンズ群 L5 第5レンズ群 L6 第6レンズ群 R フォーカスレンズ群R S フォーカスレンズ群S SP 開口絞り IP 像面

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