技術分野
画像処理、情報処理
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】 取得されるワークの位置姿勢の精度を向上させる。
【解決手段】 撮像装置から対象物が撮像された画像を取得し、取得された画像から対象物の第1位置姿勢を取得し、取得された第1位置姿勢を、第1位置姿勢における撮像装置の光軸方向と平行な第1方向の回りの第1位置を基準として、対象物が載置面に載置された場合に第1位置となると仮定される対象物の第2位置姿勢となるように決定する、ことを特徴とする画像処理方法を採用した。
【選択図】 図5
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1の手法では、オクルージョン等によって3次元情報の取得に失敗した場合には位置姿勢の修正ができないため、取得されるワークの位置姿勢の精度が悪化するほか、3次元計測装置を行うための装置を追加で要する。また、特許文献2の手法では、ワークが存在する領域の載置面情報からマッチング候補を絞り込むことは可能な一方、該当領域における載置面上でワークが取りうる範囲の位置姿勢を探索する必要があり、取得されるワークの位置姿勢には誤差が残る。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、撮像装置から対象物が撮像された画像を取得し、取得された前記画像から前記対象物の第1位置姿勢を取得し、取得された前記第1位置姿勢を、前記第1位置姿勢における前記撮像装置の光軸方向と平行な第1方向の回りの第1位置を基準として、前記対象物が載置面に載置された場合に前記第1位置となると仮定される前記対象物の第2位置姿勢となるように決定する、ことを特徴とする画像処理方法を採用した。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、取得されるワークの位置姿勢の精度を向上させることが可能な技術を提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態におけるロボットシステム300の概略図である。
【図2】
実施形態における画像処理装置304の概略図である。
【図3】
実施形態における画像処理装置304とロボットコントローラ305の制御ブロック図である。
【図4】
実施形態における制御フローチャートである。
【図5】
実施形態におけるワーク302の位置姿勢の修正を示す図である。
【図6】
実施形態におけるワーク302の載置情報を示す図である。
【図7】
実施形態におけるワーク302の位置姿勢の修正と座標値とを示す図である。
【図8】
実施形態におけるロボットシステム600の概略図である。
【図9】
実施形態における表示画面700の例図である。
300、600 ロボットシステム
301、601 撮像装置
302、602 ワーク
303 平トレイ
304 画像処理装置
305 ロボットコントローラ
306 ロボットアーム
307 エンドエフェクタ
400 ワーク原点
500 焦点
603 トレイ
605、606 姿勢
700 表示画面
701 フローチャート表示部
701a 再生ボタン
701b 一時停止ボタン
701c 送りボタン
701d 戻りボタン
702 認識結果表示部
703 パラメータ設定部
703a 露光時間設定部
703b ゲイン設定部
704 載置面設定部
705 スコア閾値設定部
706 エッジ閾値設定部
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