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公報発行日 2026年10月8
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-161276 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】チューブへの挿入性を向上させる、凸部を有するオイルレベルゲージ構造を提供する。
【解決手段】屈曲したフィラーチューブ5に挿入される平板形状の長尺部材であり、先端部に油量を計測する計測部21を備えるゲージ本体部11を有するオイルレベルゲージ1であって、ゲージ本体部11の計測部21よりも基端部側にはゲージ本体部11の面に対して交差する方向に突出する段差部22が設けられ、ゲージ本体部11における段差部22の先端部側の第1部位25は、ゲージ本体部11における段差部22の基端部側の第2部位26の延びる方向に対して、段差部22の突出方向に屈曲している。
【選択図】図5
本発明のオイルレベルゲージによれば、屈曲したガイドチューブにオイルレベルゲージのゲージ本体部を挿入した際に、ゲージ本体部の先端部にガイドチューブの屈曲部の内壁が接触した場合に、ゲージ本体部の先端部である第1部位の屈曲方向を設定することができる。これにより、段差部をその突出方向に更に突出させないように設定することが可能になり、段差部とガイドチューブの屈曲部の内壁とを接触し難くして、オイルレベルゲージのゲージ本体部の挿入性を向上させることができる。
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